ウタマロ石けんの知っておくべき本来の使い方とおすすめ洗濯石けんと洗濯グッズ

こんにちは、森雨です。

今回は育ち盛りの子どもを持つ主婦を中心に大人気の『ウタマロ石けん』のお話です。

昭和32年から販売されていた「ウタマロ石けん」がここ数年大ヒット。

レトロなその緑色のフォルムからは想像できないほど、主婦層を中心に人気が出ています。

「とにかくよく汚れが落ちる!」

という噂を聞きつけ、早速「石けん大好き」な森もウタマロ石けんを使い始めました。

でもネットから情報を得ていると、「みんなホントに活用できてる…?」という疑問も。
というわけで今回は、ウタマロ石けんの成分から、本当に効果的な使い方までまとめてみました。

「ウタマロ石けん」を使ってみたい。という人から、

「ウタマロ石けん」ユーザーです!という人まで

幅広く読んでいただければと思います(´ω`*)

【知ってた?】ウタマロ石けんは蛍光増白剤入り

ウタマロ石けんは確かに汚れを良く落とす石けんです。

  • 靴下などの泥汚れ
  • 食事の時に付いたシミ
  • 子どものうんち汚れ

などは特によく落ちますよね。

その他にも、ウタマロ石けんの公式HPでは、

【出典:ウタマロ石けん公式HP 商品のこと より】

よく「あ、やっちゃった!」というような汚れや、子どもが付けるシミなんかにはよく効くようです。

ウタマロ石けん 成分
純石けん分(98%、脂肪酸ナトリウム)・蛍光増白剤

ウタマロ石けんは、普通の石けんと違い「洗濯用の石鹸」なので、蛍光増白剤が入っています。
石けんだから無添加!というわけではないのです。

ここが実はウタマロ石けんの秘密で「よく落ちる!」というのは蛍光増白剤のおかげでもあるんです。

【ウタマロ石けん】ここに気を付けて!

シミなどをすっきりキレイにしてくれるアルカリ性×蛍光増白剤なんですが、
気を付けて欲しいのが「色柄物」への使用。

よくある安価な合成洗濯洗剤にも多く使われている蛍光増白剤は確かに色を白くする効果はありますが、
その分色柄物の風合いを変えてしまうことが多いので注意が必要です。

ミートソースをこぼした!ってんで慌ててウタマロ石けんで洗うときれいにはなりますが、
その部分だけ服の色が白くなってしまう可能性があります。

特に石けんを擦り付けて使うウタマロ石けんは、濃い濃度の洗剤が衣類の繊維に入りこみます。
そのため、使用時はしっかり洗ってから洗い流す必要があります。

なので、ご主人や子どもたちの元々白いワイシャツや靴下にこそウタマロ石けんは使用するようにしてください。

ウタマロ石けんが緑色なのは、ちゃんとワケがある

ウタマロ石けんが緑色なのは、商品が目立つようにというわけではありません。
先にも述べたように、「しっかり洗って、しっかり洗い流してね!」という意味があるんです。

公式HPにもきちんとその旨が記載されています。

洗う基本をしっかり実行するために、塗ったところが分かるようにウタマロ石けんは緑色をしています。
汚れた部分にうっすらと緑色がつくまで石けんを塗り、その後もみ洗いする時には、その緑色がちゃんと消えるまでしっかりもみ洗いします。
そうすることで、汚れはしっかり落ちてくれます。その目印としての役割が緑色にはあるのです。

【出典:ウタマロ石けん公式HP 商品のこと より】

ウタマロ石けん以外にも、しっかりもみ洗いをしてほしい洗濯石鹸には色が付いているものが多いんです。
それはそれだけ汚れをしっかり洗ってねー!という意味があるんです。

はっきり色が付いている石けんは靴用の石けんなんかが多いですね。
洗濯石鹸でウタマロ石けんのように蛍光増白剤が入っているものはほとんど見かけません。

蛍光増白剤を塗るということは、簡単に言うと白く色を塗っているのも同じなのでオーガニックコットンなどには使用しないほうがいいと思います。
使用する際にはその辺も踏まえて注意してくださいね。

【赤ちゃんのオムツにも】添加物なしの優しい洗濯石鹸3選

ウタマロ石けんだけが特にシミや汚れを落としてくれる洗濯石けんというわけではありません。
実はドラッグストアの隅に置かれているあのレトロな石けんも根強いファンを獲得しているベストセラ―なんですよ!

今回はその一部をご紹介。懐かしいパッケージにも注目です(^^)/

エフティ資生堂の花椿。
『エフティ資生堂』は資生堂という認識で良いようです。笑

手のひら一杯の大きさで、その大きさから「石けん皿にのらない」というレビューがあるほど!
大きいですが、価格はかなり安くAmazonで現在3つセット200円くらい。
写真のパッケージからはわかりませんが、実は「椿」の形です。
女心をくすぐるお洒落さは化粧品メーカーならでは、といったところでしょうか。
(アルカリ剤などが配合されていて、無添加ではないようです)

太陽油脂『パックスシリーズ』の洗濯石鹸『青ざらし』です。
安全な顔料の淡い模様が他では見ないレトロな雰囲気です。

ヤシ油を原料とし、添加物は入っていないので優しい使い心地です。
素手で使っても問題ないのでガシガシもみ洗いして下さい。
少しお値段お高めの1個370円ですが、自然派洗濯石鹸なので安心して使えるのが魅力ですね。
布オムツや布ナプキンにはベストな石けんです。

香料、着色料、酸化防止剤、蛍光増白剤などは一切使われていない「シャボン玉石けんらしい」洗濯石けんです。
洗濯も肌に触れるものなので、やはり無添加だと嬉しいですよね。

手洗い洗濯をさらに楽にする!厳選おすすめアイテム

手洗いする際に、ゴシゴシ手で布どうしをこすり合わせても確かにキレイになるんですが
洗濯に便利なアイテムがあればさらに簡単に、効果的にキレイになります。

プラスチックの洗濯板なんかだと、ちょっと洗面台に放置…は出来ないですよね。
昔ながらの木の洗濯板ならちょっと立てかけて置くのも可愛いのでおすすめです。
ロッタホームのミニ洗濯板はおウチのマークがなんともおしゃれ。
ガシガシ洗ってもたわんだり割れたりと劣化することなく使えます。
一生ものの洗濯板としていかがですか?

こちらはスポンジの洗濯ブラシ。
硬いブラシだと布を傷つける可能性がありますが、布用スポンジなので優しく洗えます。
子どもの靴下などの泥汚れをピンポイントで洗いたい場合なんかには便利です。
安価なので、一つ持っておくと重宝します。

こちらは洗い桶。
「バケツでいいじゃん!」という人は別に必要ないかと思いますが、
せっかくなら洗い桶も新調したいという人はこの真っ白い洗い桶がおすすめ。
実は底に栓が付いていて、洗い終わったあとはポコン!と水を抜くことが出来ます。
大きすぎず、小さすぎず、子どもたちの上靴をまとめて洗ったり、
布巾をまとめて酸素系の漂白に漬けたりと用途は様々。
両手にフックつきなので持ち運びも楽です。

もし、布ナプキンをつけ置きたい場合や布オムツをつけ置きしておきたい場合は
フタつきのほうが置いておきやすいですよね。
ホーローだと見た目も可愛いです。セスキ炭酸ソーダとつけ置いても〇

洗濯石けんならきれいさっぱり汚れが落とせる

ウタマロ石けんの本来の用途と蛍光増白剤のこと、参考になりましたか?

本来、石けんの弱アルカリ性は油汚れや黄ばみを綺麗に落としてくれます。
いつもは洗濯機にまかせて、気になる汚れは手洗いで洗い、そのまま洗濯機に入れてください。
(その際はしっかり泡立てて洗って!)

襟汚れも洗濯石鹸でキレイに落ちるはずです。

「ちょっと時間がどうしても取れなくてこすり洗いできない」という人は、
しばらくセスキ炭酸ソーダを溶かしたぬるま湯に洋服をつけておくだけでもOK。

色んな石けんやアイテムも紹介しましたが、どれも一つあればいざというときに重宝しますよ!

ぜひ参考にしてください。

森雨でした。

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