「粉石けんは溶けにくい」そう思っている人に使ってほしいのはシャボン玉石けん【スノール】

粉石けんのレビューシリーズ第弾!

今回はシャボン玉石けん スノールの紹介です。

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 2.1kg
シャボン玉石けん (2004-09-08)
売り上げランキング: 4,349

【シャボン玉石けん スノール】とは

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純粉石けん分99%。
炭酸塩も含まれていない、ほんとの純石けんです。

ちょっと高い?【シャボン玉 スノール】

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シャボン玉石けん 2,1キログラムあたり、Amazonでの価格は¥1,245

定番粉石けんのミヨシ石鹸の『そよ風』が2,16キログラムが¥700なのに対し、価格は倍近く!
値段だけみるとただでさえちょっとコストがかかりそうな粉石けん洗濯でこの価格はキツイですよね。

ただ、このシャボン玉スノール、価格が高いだけのことはあったのです・・・。

冷たい水でもアワアワ!溶けやすさ◎

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封を開けたとき、一番驚いたのは粒子の細かさ。
サラサラ度合いでした。

粉石けんの難点として、グリセリン脂肪酸などの影響から溶かす前からダマダマ。
湿度によっては非常に溶けにくくなることが多く、そのせいで「溶け残り」が出る場合が多いんですよね。

そしてうちの洗濯機は外置き・そして10月下旬の水の温度が冷たさを増す中でも
シャボン玉スノールはしっかり泡立ってくれたんです。
よく、炭酸塩が配合されてないと泡立ちがよくないと言いますが全然泡立ちました。

たぶん粒子の細かさで溶けやすくなったために、泡立ちが良くなったんだと思います。

おかげでそれまでの粉石けんの量より若干少なめでも大丈夫みたいです。

無添加にこだわる人の強い味方!

炭酸塩などの添加物も一切含まないので「どうしても無添加がいい!」という方は
特におススメ。

そして香料なども含まないので、身体を洗うのに使うのもOKです◎
(本当に溶けやすいので、私は最近食器洗いにも使用中)

ちょっと高いのが難点ですが、秋口ごろの外置き洗濯機には最適な【シャボン玉 スノール】でした。

シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 2.1kg
シャボン玉石けん (2004-09-08)
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