酸素系漂白剤でふきんを煮洗いしたら理科の実験ぽくて面白かった。

ナチュラルクリーニングの記事が遅れててすみません!

前回
【シンプルイズ】ナチュラルクリーニングに使う道具を集めてみた。【ベスト】

道具を集めてみただけで終わってました。笑
今回からはきちんとその重曹だのセスキだのを応用しての利用法を記事にしていこうと思います。

といいつつ、今回は酸素系漂白剤で煮洗いをしたら予想以上に面白かったのでその話です。笑
セスキスプレーとかまだ使いません(もちプライベートでは使ってますよ)

おいおいおい(´◉◞౪◟◉)頼むでしかし。



何でもまっちろ!煮洗いの方法

Q、煮洗いってどういうのか知ってますか?

知っている 28%
知らない 72%
(当社調べ)

一言で煮洗いと聞くとなんか森の奥でおばあさんがシーツとか洗っているイメージなんですが、
そんな大げさなものではないです。

普通に夕飯の片づけの最中にできます。
一緒にやってみましょう。

シミのついたものを用意

煮洗いで使うのは以下の2つ。

粉せっけんと塩素系漂白剤のみ。

あと、シミのついたふきん・または洋服(綿)などを用意します。

子どもや赤ちゃんの食べこぼしで「どうしてもとれんっ」という汚れはよく効きます。
あと、ピンク汚れがついてしまったタオル。
カビ類にも強いです。

※酸素系は塩素系漂白剤と違って色落ちしにくいのが特徴なのですが、
色柄物は目立たないところで試してからにしてください。

今回は私は台ふきんを用意しました。
無印の落ち綿フキンは真っ白なので汚れが目立ちやすいんですよね・・・。

煮洗いは殺菌消毒にも優れているので最適です。

やってみよう「煮洗い」

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  1. 鍋に湯を沸かし、粉せっけん大さじ1を溶かし、酸素系漂白剤を小さじ1入れる。
  2. 洗いたい物を入れる。

ここで細かい石けんの泡が(写真のように)立っているので
「わぁ~★」と驚いておく。(この後もっと驚くために)

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菜箸でくるくる混ぜる。割りばしでもいいよ。

夫「何作ってるの?」
私「食べたい?」
夫「うん」

こんなん食べたら死ぬぞ。

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ここで重要なのは強火にしないこと。
強火にしたら吹きこぼれて大変な目に遭います。

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ほらほら、盛り上がってきたァ~!!(泡が)

面白いくらい泡が立って楽しめます。
カプチーノっていうレベルじゃないくらい泡立ちます。

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……一瞬ぶわっとなったらおしまい。

楽しみはいつだって一瞬です。

そのまま流しに持って行ってバシャーンしても大丈夫です。
(ここでついでに排水溝にかけると綺麗になるよ。一石二鳥!)

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キャラメル色だったふきんが煮洗いで新品同様に生まれ変わりました☆彡

煮洗いの注意事項

使用する鍋はアルミのものは避けてください。
私はなかったのでスレンレスの鍋を使用しました。

煮洗いできるのは基本的に綿のものです。
化繊・ウール・シルクなどはやめてください。

やけどに注意してください。
熱いし、泡が盛り上がってくるのでそばを離れないでね。

泡が足りなければ(汚れが落ちなければ)石けんを、
しゅわしゅわしなければ酸素系漂白剤を追加してください。

簡単で楽しい煮洗い

煮洗いでなぜシミが落ちるかというと、
酸素系漂白剤が熱いお湯で効果を発揮するから。

さらに石けんを加えて洗浄力を増しているのでもう無敵なやり方なんですね。

ちなみに、バスタオルなどの大物を煮洗いしたい!

という場合、私は風呂場にタオルを入れて熱いお湯と石けん・漂白剤を多めに入れてぐるぐるかき混ぜて
一晩おいておきました。

このときはピンクになったタオルで試したんですが、ほとんど目立たないくらい綺麗になりました。

シミが気になるものがあれば試してみてくださいね。

ではまた。
森でした。

今回使用したアイテム

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