【誰か】人に頼れない産後ママへの救済措置【助けて】

今回は人に頼れない産後…ということなんですが、人に頼れない=周囲に夫以外いない(夫もいない場合も)、親・義父母と疎遠などいろいろなパターンがあると思います。

まひるは実は実親は県外・絶縁状態だったのでほぼほぼ人に頼れない育児でした。夫も帰りは毎日遅かった。

全く手がない状態ではなかったんですが、結構しんどかったです。そのせいで産後精神状態もよくありませんでしたし。。

今回はそんなママたちがどうすれば少しでも楽しく子育てを始められるかを一緒に考えていきたいと思います。




「甘えちゃいけない」という考えは捨てろ。今すぐ捨てろ。

産後ママってどうしても無理をしてしまうものです。
傍から見ていたら、
「そ、そんなになるまで頑張らなくても・・・ッ!」というまで無理をしています。

産後ママが無理をしてしまう主な理由を考えてみました。

  • 家事・育児は仕事より「下」だと思っている。
  • 自分だけで育児をしなければいけないと思い込んでいる。
  • 周囲に頼る人がおらず、頼れる場所もわからない(知らない)
  • お金がない。お金がない・・・!

ざっと考え付くのがこんなところですかね。

ひとつずつ考えてみます。

家事・育児は仕事より「下」だと思っている。

そんなこと誰が決めたのかは知らないけど、外で働く夫より自分のほうが楽(なはず)なんだから、

「こんなことで弱音を吐いてどうする私ッ(キリッ)」となっているパターンです。

でも冷静に考えると、子育てってかなりのブラック企業ですよね?
だって365日年中無休で子どもとつきっきり。

ママのお休み?
んなこと考える暇があったら、おむつの一枚でも替えろ!

そんな怒号がバリバリ聞こえてくる部屋の中で子どもと一対一・・・
さらにその上、食事作りや掃除、家の雑多なこと(家賃の振り込みとか?)まで任されている。。

ひとつでも滞ったら「何やってるんだよ」という夫。

キレていいですよ・・・(#^.^#)

自分だけで育児をしなければならないと思い込んでいる

そんなわけないですよ!?
一人で出来るなんて考えちゃだめですよ。

「ひとりでできるもん!」は子供向け料理番組です。
あなたの子育てには何の関係もありません。

一人でしようとしたら死ぬ。

それが育児です。
よく覚えておいてください。

周囲に頼る人がおらず、頼れる場所もわからない(知らない)

ネットで調べましょう。
いくらでもあります。

☆ファミリーサポート(略してファミサポ)

育児・家事をサポートをしてくれる人が派遣されて来てくれます。

 利用には登録が必要。
子育てを終えた年配の方が一緒になって育児をしてくれたり、話をしてくれたり、料理を手伝ってくれたり・・・子どもの送り迎えも助かると評判です。

私の周りでもとりあえず登録している人は多いようです。

>>ファミリーサポートセンター(女性労働法人HP)

「使う予定あるかわからないな~」というママ・妊娠中のママも事前に登録が必要なのでしておくと◎

☆コープ・ネットスーパーなどの宅配

言わずと知れた「お買い物代行」です。



co-opは使っているママがほんと多いです。
理由は、子育て世帯へのサービスが充実しているから。

たとえば私の住む兵庫県では妊娠中から子どもが1歳になるまでは個配料(宅配料金)が無料。
6歳未満までの子どもがいる家庭は半額になります。※地域によって異なるのでチェックしてください。

co-op主催のイベントや子育て支援も多いので入っていて損はないのではと思います。

あと、子供向け商品や、自然派のママでも満足できる商品ラインナップが魅力ですね。

ネットスーパーはお住いの地域で無料宅配してくれるところも続々と出ているので調べてみるといいと思います。

大手で有名なのは、イオン・イトーヨーカドー・SEIYUなどですかね。

午前中に頼めば、午後に届けてくれるスーパーも多くて便利です。
車のないママは重い物は全部頼んじゃいましょう。

ちなみに私はよくダイエーの買い物したものをそのまま自宅にお届けしてくれるサービス(うちの近所では3000円以上は無料)を頻繁に利用していました。

うち車ないんで・・・
一度3か月の息子を連れて安売りの日に買い出しに行って雨に降られて、傘をさしてあまりの荷物の重さに息子を(!)落としそうになったんで・・・( ;∀;)
以来無理せず、上記のサービスを使っています。

あと、Amazonや楽天などもフル活用です!!
ネットショッピングなら任せろ!って感じです。笑

地域の子育て支援しているところを探す!行く!勇気をもって!

子育て支援センターについてこのあいだ記事にしたんですが
>>【ママ友】子育て支援センター冒険記【欲しい】

地域では支援センターだけでなく、様々なイベントを用意してくれている場合が多いです。(しかも無料ばかり)

子育て世帯って本当にその地域の宝なので(そのはず)、どこの自治体も全力で子育て支援に力を入れている(そのはず)なんですよ。

Jpeg

市が発行している「市報」には子育て情報満載。
大事なお知らせもあるので、毎月必ずチェックしておくようしています。

行くと、先輩ママや保健師さんにいろいろと相談できるのでいいですよ~。

もう無理!となったらすぐにSOSを出すことも重要

いかがでしたか?

私も実家が遠く(そのうえ疎遠)で、「やばい・・・」となったことは多々ありましたが(今でも)それでもなんとかやってきました。

でもそれは夫はもちろん、宅配スーパーやファミサポなんかの力を借りていたからどうにかなったんです。

シングルマザー(ファザー)の人も、実家が遠くても大丈夫!!子育ては出来る!こういうサービスを使えば!

覚えておいてくださいね!

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