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【必読】先輩ママが伝授「出産の入院バッグに本当に入れるべき物はコレ!」化粧品は?テニスボールはいる?

出産・入院準備リスト

こんにちは、モリアメです。

私は2人の息子(2歳・5歳)がいるんですが、それぞれ小さな産院・市民病院それぞれで出産しました。

産院でそれぞれサービスが少しずつ違いましたが、持っていくものは基本的に一緒。

ママ雑誌のたまひよとか読んでるとあれもこれもいるような気がしてきますが、実際持って行ってみると「これはいらなかった…」というのもありました。

産後を考えると、入院バッグに詰めるものは厳選されたもので整えたいもの。
(変に物が増えてしまうと帰宅後にしまうのにも大変だよ…)

逆に絶対いる!というのもあります。

そういうものは絶対に準備しておきたいですよね。

というわけで、今回は出産を間近に控えたママに伝えたい

これから出産入院するために
  • 本当に必要な入院グッズ
  • 本当に要らない入院グッズ
  • 妊娠何か月の時期に準備するべき?
  • 産後パジャマの選び方

この3点中心の内容でお送りします!

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【必須】出産入院で絶対に必要なものはコレ

実は産院は思いのほか色々取り揃えてくれるものなんですよ。

「手ぶら入院」なんて売り文句にしている産院もあるくらいで、実は持っていくものはそんなにないはず。
私は産院2か所で生みましたが、それぞれそこまで困りませんでした。

でも、最低これくらいは持っていこう、というものは以下の通り。

出産入院・必須アイテム
  • タオル(最低3枚以上)
  • パジャマ(3着以上)
  • 退院時に着るもの
  • 退院時の赤ちゃんの服
  • ペットボトルストローと水(出産時に必須)
  • 悪露ショーツ
  • サニタリーショーツ
  • スマホ充電器
  • 筆記用具
  • 洗面用具
  • スキンケア道具
  • マスク(日数分)
この9点です。

タオル以外は産院が用意してくれることはないので、必ず用意してください。
特にショーツ類は汚れることも多いので少し多めに持っていくと◎です。

一人っきりで生むよ、という人でない限り忘れても夫や周囲の人が用意してくれます(たぶん)

また、入院時のバッグは大きめを選びましょう。

中途半端に小さくコンパクトなものだと、産院からのお土産やお祝いの品が入りません!!
そしてコマつき旅行バッグみたいなものより、こういう旅行バッグみたいなものがたくさん入っておすすめです。

👆こういうのがたくさん入っておすすめ

また、マタニティインナーのブラはあまり持っていく必要はないかと。
入院中は授乳のためにもノーブラのほうが楽です。退院時だけでオッケーです。

【要らないやつ】出産入院で必要でなかったもの

次に、これ必要じゃなかったわ!というのは以下の通り。

正直いらなかったもの
  • 円座布団
  • 抱き枕
  • うちわ
  • ナプキン類
  • 化粧品
  • テニスボール
  • 本とか
  • 耳栓
  • 飲み物
  • 食べ物
  • 抱っこ紐
  • ベビーカー
注意
こちらは経験から考えた出産準備の最低限のリストとなります。
産院によって違うので、産院からのリストも参考にしましょう!

実は私、長男の時にすべて持って行ったんですがいりませんでした…。

なぜなら、すべて産院にあるから。

円座布団とか抱き枕は産院にあります。

うちわも用意されていますし、テニスボールは使う機会がなく…(夫の拳で十分だった)

本を読みながらだらだらする時間もなくて(何かと忙しいし、それ以外は睡眠)食べ物・飲み物は用意されているし、個人の産院なら十分すぎるくらいの食事の量だし…。

ただ、要注意なのは化粧品。

これは退院時に写真を撮るサービスのある産院だとこれが必要です。

基本的に産婦さんは、終日みんなスッピンで過ごしているので全く必要なし。帰宅時も使わないです。

また、帰りにだっこ紐やベビーカーを使う人っていないんですよ。
基本的に誰かと一緒なのでどちらかが抱っこできますし、おくるみで抱いて外に出るほうが多いと思います。

【出産入院バッグ】いつまでに用意するべき?

これははっきりしています。

妊娠8か月、つまり後期になったら準備しておきましょう。
時々臨月で「そろそろ準備すっか~」という人もいますが、超キケンです。

突然トイレで破水して入院!ということも案外多いからです。

入院が決まってから夫に「準備して持ってきて」というのは結構大変です。

家にあるものならともかく、悪露ショーツやマタニティパジャマやインナーなどは買わないと無いものです。

最悪、赤ちゃんが生まれそう!というときに店を走り回って立ち会えなかった…ということだってあるはず。
そういう事態を防ぐためにも、必要なものは早めにバッグに入れて目立つところにまとめておきましょう。

【おすすめ】産院で過ごす際のパジャマの選び方

ところで、産院で過ごす際は常にパジャマ姿なんですが、

このパジャマの選び方もいくつかポイントがあります。

産院・パジャマのチェックポイント
  • 授乳口付き
  • シンプルなもの
  • 着やすいもの
  • 乾きやすいもの
授乳口がついている、というのは大前提かと思うんですが、例えば帝王切開などで体が痛んでいるときは看護師さんがパジャマを着替えさせてくれることも多いです。

だから出来たらシンプルなデザインの物がいいですね。

また授乳の時に赤ちゃんが吐き戻したり、母乳で濡らしたりしたら着替えたいと思うので多めにあったほうがいいです。
だからじゃぶじゃぶ洗濯できて、出来たらリーズナブルなものがいいはず。

そういう点からおすすめなパジャマをいくつか選んでみました。

【優秀ベルメゾン】シンプルで体が冷えない産後パジャマ

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例えばコレ。シンプルかつ、ほどよく可愛いです。

ボタンをはずして胸が出せるので新米ママにとってはガバっと開くほうがいいんです。授乳しやすいですから。またワンピース型はたくさんありますが、下のパンツは絶対あったほうがいい

冷えは痛んだ体に大敵ですし、何より冷えると辛いですよね…。

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ベルメゾンは赤ちゃんからマタニティ用品までよく考え抜かれた商品が多くておすすめです。

種類も乾きやすい素材のものが多いですし、綿素材はちくちくせず産後の敏感肌にも◎

入院時にまとめて買うママも多いので、ぜひチェックしてほしい通販サイトです。

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