出来るだけ早く産みたい!予定日まで待てないママが今すぐ試したい5つのこと

予定日 早く産む

こんにちは、モリアメです。

私もとうとう臨月となります!
毎日のようにママ友や周囲の人に「もうすぐだね!頑張ってね!」と言われ、いよいよ緊張感が高まってきました…。

「次はいつ生まれるんだろう?」
「陣痛耐えられるかな…」
「破水から?陣痛から…?」

早く生みたい!と思えば思うほどちょっとしたお腹の張りでも「もしや陣痛…!」と思うんですが、たいてい前駆陣痛。笑

うちの子は上の子と引き続き大き目な赤ちゃんなので、産婦人科の先生からも

「一応37週からが正産期なんですが、臨月になればいつ産んでも大丈夫ですよ!」

と言われています。

そう、(大き目のうちの子は)36週くらいで既に2500グラム超えてるらしいんで、出来るだけ早く生んだ方が楽のようなんです。。
前回37週2日で高位破水、16時間で産んだ私は「二人目も当然早くなるだろうなー」と言われているし、自分でも「はよ産みたい!」となっているわけです。

だから、37週になれば一日でも早く産みたい…!

ということで、今回は実際に私がやってみたい「早く陣痛が来る」ジンクスを色々と調べてみました。

【早く産みたい①】たくさん運動する!とにかく歩く!

「とにかくどんどんお腹を張らせることが近道かと思います」

と先生に言われました。

私は前回そこまで意欲的に歩かなかったんですが、37週2日で生まれました(;´Д`)だから、まあ別に絶対に絶対に動いたほうがいい!というわけではありませんが、安産を目指すためにはかなり効果的のようです。

歩くほかにも、スクワットなども足腰を鍛えられるので体力をつけるという意味でもやっていて損はないかなと思います。うん。
気分転換にもなるし、ウォーキングやっときましょう。

家ではスクワットね。

前回も記事にしました。

【早く生みたい②】焼肉を食べる!辛い物を食べる!

焼肉を食べる、というのも有名ですよね。

理由はよくわからないけど、たぶん単純にスタミナがつくから陣痛や破水が起こりやすい(かも?)と言われています。
でもまあ、たぶんそれ以上に「赤ちゃんが生まれたら焼き肉なんてしばらく食べに行けないぞ」とか「臨月だからもうそろそろカロリー抑えなくてもいい??」というのがあるんだと思います。笑

また、海外でもよく言われているんですが「辛い物を食べる」というのもいいらしいです。これは良く理由がわからないんですが、もしかしたらへその緒ごしに赤ちゃんを辛いもので刺激するのかもしれません。「辛い!もうやだ!」ってなって出てくるのかも?

焼肉食べながら実践できそうなので(キムチとかで)やってみましょう。

【早く生みたい③】激痛!内診グリグリはやっぱり効く…!

正直この『内診グリグリ』をされたくないから他で頑張りたいところなんですが、やっぱりなんだかんだで効くのが『内診グリグリ』です。

内診グリグリ
『内診グリグリ』とは、正しくは『卵膜剥離』と言って医師が子宮口を指で刺激することを言います。予定日付近の陣痛が起こりそうもないときに内診台でこのグリグリを体験した人はかなり多く、その痛みと医師の指の動きから俗に『内診グリグリ』と言って恐れられている医療行為です。

「早く生みたいのでちょっと刺激しといていただきたいです」と言えばたいていのお医者さんはやってくれます。

私も前回の出産で「自称:卵膜剥離に自信あり」な医師からされてその2日後に生んだクチです。笑
噂には聞いていたんですが、この痛みったら…もうナニ?ってくらい地獄の痛みでした…。

「思わず腰が内診台から浮いた」

「人がいるのに泣き叫んだ」

「陣痛より痛かった」

というママが多いこの『卵膜剥離』…かなーり効きますよ…!

でも、されたくないので出来たら他で頑張りたいですね…( ;∀;)私も泣かされた人なので、余計そう思います。。

【早く生みたい④】夫に頼む…?お迎え棒

『お迎え棒』って誰が言いだしたんでしょうかね…。はっきりいって軽々しく言えない下世話な言い方です。笑

『お迎え棒』というのは要するにHすること。夫とHすることで子宮を刺激して陣痛を起こそうっていうやつです。あまり大きな声では言いませんが、これがなかなか効くらしいです。

産院によっては「もうどんどんパパに頑張ってもらってね(^_-)-☆」という感じの軽い感じで言われたりするそう。それまで妊娠中控えめにやっていたHも張ってもいいからやってくださいって意味でしょうね。

夫にやる気がありそうなら、頼んでみてもいいかもしれません。

ちなみに、うちは前回のときにやりました。笑
内診グリグリとこれで、確かに破水したんでまあ効いたんだと思います。おかげで?産後レスにはなってません。

【早く生みたい⑤】子宮の収縮を促す!ラズベリーリーフティを飲む

ラズベリーリーフティは欧米で「出産準備のお茶」として伝統的に飲まれてきたハーブティです。
ネットでは近年かなり知名度が上がって来て、産院で勧められたということも聞きます。

出産の3ヶ月前(8ヶ月くらい)から飲み始めると良いと言われていて、ノンカフェインなのもあって紅茶やコーヒー感覚でリラックスタイムに飲む人も多いです。

私も前回の出産前にネットで存在を知ってから飲むようになりました。果実の香りと酸味がほんのりあり、ハーブティは苦手だったのではじめは飲み続けられるか不安だったんですが、案外すっきりした味わいでかなり紅茶やほうじ茶に近い感じのフレーバーで飲みやすいです。

ネット通販で手に入りやすいし、値段もまちまちなんですが一番おすすめのメーカーはAMOMAです。

ラズベリーリーフティ 早く産む

AMOMA ラズベリーリーフティ

AMOMAハーブティの特徴
  • 英国のオーガニック食品認定を受けているハーブのみを使用
  • ミャンマーの自社契約農園でハーブを栽培
  • 妊産婦ケア専門のDrとイギリスのハーバリストの協力を得て開発
  • 国内工場で製造しているから品質管理が徹底している

妊活から産後までトータルにサポートしてくれる商品をたくさん出しているメーカーです。



ハーブティの中には(安価なものは特に)農薬を使っているものが多いので、無農薬のオーガニック認定商品であるAMOMAのような商品は貴重です。安心して飲めますからね。

一日2杯飲むと良いとされています。

私は毎日大きめのマグカップで熱くして飲んでいます。一旦ホットで入れてからアイスにしても飲めますが身体を冷やさないためにもホットが良いかなと思ってます。

ラズベリーリーフティ 早く産む

ティーバックだから手軽に飲める

冷えは子宮の収縮を促さないので、出来るだけ身体は温めるべきなんですよね。

ちなみに、ラズベリーリーフティは産後も飲むべきお茶です。子宮収縮を促すので子宮の戻りを手伝ってくれる役割も果たしてくれます。

もちろん授乳中も飲めます!おすすめです。

>>オーガニックのお茶 AMOMA 公式HP

『赤ちゃん次第』だけど、赤ちゃんを応援することはできる

とはいえ、陣痛は赤ちゃん次第です!

いつ生まれても赤ちゃんのタイミングということは忘れてはいけません(^^)とはいえ、母にも事情があるし、出来るだけ「早く会いたい!」というのはありますよね。

上に挙げた5つはどれもジンクス?ではありますが、「おかげで早く生まれた!」という人が多いのでやはり効果があるんだと思います。

どの方法も簡単に出来るので、ぜひ赤ちゃんを応援するつもりでほどほどにやってみてください。

私もやります…

モリアメでした。

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