【出産準備】ベビー服の水通しって必要?お下がりベビー服の汚れを簡単に落とす裏ワザ!

お下がり ベビー服 汚れ

こんにちは、モリアメです。

前回に引き続き出産準備特集となります。

現在妊娠9ヶ月…もうすぐ臨月!ようやく出産準備が終わろうとしています。
あとは気になる家事をまとめてやるか…というところです(^^)/

前回出産準備に向けて買い足したものを色々上げさせていただきました。
どれも「無くした…」「足りない」というものばかりだったんですが、やっぱり二人目以降は買うものも最低限でいきたいですよね。

うちのように「2人でいいかな。3人目は作らないかな…」という予定の人は尚更、無駄になるともったいないですもんね。

というわけで、今回はおさがりベビー服あるあるの首元の黄ばみの落とし方!

そして、私の新品ベビー服の水通しの方法やその是非についてもまとめておきました。

これから出産準備という方はぜひ参考にしてください!

【出産準備】ベビー服の「水通し」って何?ホントに必要なの?


初めて妊娠・出産する人は知らない人も多いでしょうが、ベビー服は基本的にまず「水通し」をするのが常識です。

私も数年前の初産のときは「水通し?何それ?」という感じでした。根がテキトーな人間なので「ええ~水通しとかってホントに必要なの?」と半信半疑でしたが、当時色々と調べて「だから必要なのか!」と目から鱗だったのでここに記しておきますね。

水通しとは、赤ちゃん用品(特にベビー服・肌着など)の新品を一度洗って干しておくことです。

この「洗う」というのは、人によって程度は違いますが2回以上しっかり手洗いする人もいれば、一度洗濯機で洗剤アリで洗っておしまい、という人もいます。

しかし、多くの場合は洗剤等使わずに水にさらすのみのようです。

私の場合、水通しは何度かやりましたが洗濯機で『すすぎ』&『脱水』のみで回す(『洗う』はしない)という方法でやっています。すごい簡単で時間もかかりません。もちろん、洗剤も要りません。

そもそも、この「水通し」何のためにやるかというと、

  • ベビー服の着心地をよくする(柔らかくするため)
  • ベビー服についている可能性のある薬品等を落とすため

という二つの理由があります。

赤ちゃんの服だけでなく、新品の服は綿100%でも多少糊付けされている可能性もあるのでそれを落としてクタクタにしてやったほうが肌には優しいんです。

私も経験があるんですが、子どものころ新品のシャツをすぐ着てかぶれたことがありました。別に特別害がある薬品が使われていたとは思えませんが、それでも子どもの肌にはどんな影響を及ぼすかわからないので「水通し」しておいたほうがいいです。

手洗いで数時間水にさらしてから脱水して乾かす…という方法のほうがより丁寧ですが、私は特にこれまで洗濯機でやって困ることはありませんでした。また、洗剤も必要ないです!

出産準備にぜひやってみてくださいね。

【おすすめ】産まれてからは無添加の洗濯洗剤を使おう!

赤ちゃんが生まれたら洗濯洗剤は出来たら蛍光剤や香料のキツイものは使わないほうがいいです。

特に蛍光増白剤や石油由来の界面活性剤、人工香料は環境に悪いだけでなく、肌に付着すると目には見えませんがアトピーやアレルギーの原因になると言われています。

いい機会なので、家族みんなの洗濯物もそういった添加物が配合されていない製品を使うようにすることをおすすめします!

洗い上がりが自然な風合いで、柔軟剤が要らないのが洗濯石けんです。
上記の無添加 お肌のための洗濯用 液体せっけん 1.2Lは赤ちゃん用品を洗うのにもちょうどいいです。

こちらは私も毎日使っている『緑の魔女』
ドイツ生まれの緑の魔女シリーズは、環境に優しくてコスパも良く、汚れ落ちもまずまずなので使い続ける人が多いです。香料も少し入っていますが、乾かすと気になりません。

赤ちゃんの為にだけでなく、家族の為にできるだけ肌に優しくて環境にも優しい製品を選択しましょう(^^)/

【安心・安全】お下がりベビー服の黄ばみをさっぱり落とす方法

私はベビー服はほどんど友人に貸していたんですが、それを返してもらったとき友人から申し訳なさそうに、「黄ばんで取れなくなったのもあるの…」と言われました。

ほとんどあげるつもりで貸したし、そこは全く気にしていないんですが黄ばみが目立つのってブランドもののお高いベビー服『ファミリア』などの白が基調の服が多かったんです。

肌着はたっくさんあったので処分しましたが、正直高いベビー服は今後買う機会もないだろうと思ったのもあり、

「なんとかして黄ばみを落とそう…!」

と決意。そしてあっさり落とすことに成功しました(^^♪

方法は簡単。熱湯と、粉石けん+酸素系漂白剤です!

お下がり ベビー服 汚れ

お下がりベビー服の黄ばみを落とすには

ポイントは熱いお湯(60度以上)で粉石けんをよく泡立たせてから酸素系漂白剤を使用すること。

よほど頑固な黄ばみでない限り、これで8割以上はキレイになります。「完ぺきに取りたい!」と言う場合はもう一度試してみるのもいいです。酸素系漂白剤は塩素系と違って生地を傷めることはほぼないので、何度やっても大丈夫っす。

↑あると便利。酸素系漂白剤!

↑もちろん、粉石けんでなくても液体せっけんでも可。一つあると便利!

特に国産の良いベビー服って、タオル地が多いし、淡い色彩のものや白いものが多いのでこれにおっぱいやミルクの吐き戻しの汚れが付くとなかなか落ちないんですよね…。洗って見た目にはきれいになったように見えても、繊維にたんぱく質汚れが貼りついてそれが後にこういう黄ばみになるっていう。。赤ちゃん用品の汚れの大半はこの汚れです。

だから、出来たらしつこい黄ばみになる前にセスキ炭酸ソーダ水なんかにつけ置きしてから洗うのがいいんです。

うちはスプレーボトルに入れて常に常備しているので、汗ジミやおりもの等の汚れの気になるところにはシュッとしてからあとは普通に洗濯機に入れて洗濯するようにしています。洗剤ではないので、安心して使えますよ。

もちろん、数が多いとき(おしっこパンツやズボンなど)はつけ置きのほうが楽ですが。

↑ちなみに、赤ちゃんの服や肌着にはぜひ使ってほしい無香料の洗濯洗剤についての記事はこちら。

参考にしてください!

モリアメでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です