【大きな毛布でもOK】毛布を洗うための4つの選択肢と毛布と布団の上手な収納方法

こんにちは、森雨です。

今は5月。

初夏に近づいている今こそ!

ちょうど毛布を洗いたくなる
「毛布洗いのベストシーズン」です。

うちも例年通り、

「毛布もう暑い…いらない」

という家族の訴えにより毛布(ダブルサイズ)が
ベッドから撤去されました。

冬の間は取り合いだったこのふわふわ毛布は
今では暑い夜に蹴られてベッドの下に落とされる存在に…

お疲れさん!という気持ちを込めて、次の秋冬シーズンに向けて
キレイに洗って収納したいと思います!

毛布を洗うための4つの選択肢

毛布を洗う、と一言にいっても、

「どうやって洗えばいいの?」

「家でも洗える?」

「洗濯機に入らない場合はどうするの?」
など、色々と疑問がありますよね。

毛布を洗うには主に4つの選択肢があります。

  • 自宅で洗う
  • コインランドリーに持って行く
  • クリーニングに持って行く
  • 宅配クリーニングに出す

上から順に「面倒」→「楽」な方法になります。
最近では節約も兼ねて自宅で洗う人も増えていますが、
「洗濯機に入らない!」という人も多いですよね。

毛布はふわふわな分、洗濯機からあふれてしまいますし、
水を含むと相当な重量になります。

無理に洗うと洗濯機の故障の原因になるので止めておきましょう。

実際、私は大学生時代に小さな洗濯機で毛布を洗い、なんと

ちょっとはみ出した毛布と洗濯機の一部が接触して摩擦で溶けたことがあります…!!!(実話)

毛布は一部こげているし、洗濯機もちょっとまずい感じになってるしで
散々な目にあったので私のようにならないためにもベストな選択肢を選択してください…。

【毛布の洗い方①】自宅で洗う方法

自宅で洗う方法には2種類あり、

一つは洗濯機の毛布コースで洗うこと。
これは大き目の洗濯機を使っている家庭であれば可能です。

うちのようなダブルの2枚重ねタイプだとそうはいきませんが
7キロの洗濯機ならシングルの毛布一枚なら入るかと思います。

その際は毛布が傷まないように大型の洗濯ネットに入れることをお勧めします。
使用する洗剤は色落ちや風合いを残すためにも蛍光増白剤が入ったものは避けてください。

二つ目が、お風呂場で踏み洗い→脱水の方法。
うちはよく子どもがおねしょしたりして汚すので、
もっぱらこの方法です。

  1. 毛布をはたいてホコリを取る
  2. 湯船に37度~40度くらいのお湯を半分はる
  3. 洗剤(うちは緑の魔女使用)を入れて軽く混ぜる
  4. 畳んだ毛布を投入し、踏み洗い
  5. 数回お湯を替えて、ゆすぎながら洗う
  6. 洗い終えたら、風呂場のフチにひっかけて水分を抜く
  7. 半日ほど置いて、毛布が軽くなったら洗濯機の脱水モードで脱水
  8. 脱水完了後、風通しの良い(ベランダなど)で干す

洗う日は天気予報を見て快晴の日を選ぶと良いです。
脱水しているので生乾きになることはあまりないですが、万一生乾きになると
辛いですし…。(その際はコインランドリーの乾燥機に持って行きます!)

ちなみに、「毛布をフチにひっかける」とはこういうこと。

これだけでずっしり重い毛布の水がある程度切れて軽くなります!

ベランダ干しの便利グッズ!

何枚も干すときは専用の物干し竿が便利。

【毛布の洗い方②】コインランドリーで洗う

近場にコインランドリーがあったり、車がある家庭だとコインランドリーは楽です。
梅雨のうっとうしい時期なら特にコインランドリーで洗うことをおすすめします。

その際に気を付けて欲しいのが、

  • 洗剤(柔軟剤も)を自分で持ち込むこと
  • 洗濯ネットを使用すること

コインランドリーによっては自動で洗剤を投入するものもあるんですが、
上にも記載したように毛布の風合いや色落ちを防ぐために自分で洗剤を用意したほうがいいです。

ただ、洗剤を自動投入する機能の付いた機械は洗剤を入れないように設定することは出来ないので
出来れば洗剤を自分で投入できるタイプの機械のあるコインランドリーがいいですね。
(比較的年季の入ったコインランドリーは自分で洗剤を入れられるところが多いです!)

コインランドリーの乾燥機は威力が強く、一気にカラッと乾かせられるところも魅力です。

【毛布の洗い方③】クリーニングに持って行く

近くのクリーニングでも預けて洗ってもらうことはできます。

自宅で洗えない、コインランドリーに持って行く時間もない!というときにも
使えます。

クリーニングで毛布を洗ってもらうとシングル(化繊)一枚1500円~2000円が相場です。
ダブルサイズ以上や上質な毛布だと追加で料金がかかります。

クリーニングは持って行くと早いですが、
料金上乗せで取りに来てもらうこともできますし
持ってきてもらうことも出来ます。

【毛布の洗い方④】宅配クリーニングを利用する

今利用者が増えている宅配クリーニングでも毛布が洗えます。

宅配クリーニングのメリットは、

  • 自分のタイミングでクリーニングが出せる・受け取れる
  • そのまま保管サービスが利用出来る場合も
  • 羽毛布団・毛布などがまとめて洗える

私も利用したことがありますが、専用の袋(キット)が送られてきて
指示通りに毛布や布団を入れて引き取り業者に取りに来てもらえば完了!で
すんごく楽でした。

クリーニングから返ってきた毛布や布団はふわふわで、使うのを毎年楽しみにしているくらいです。

最近の宅配クリーニング業者は独自のサービスを打ち出しているところも多く、
安さがウリ!というところもあれば、しっかりにおいや汚れを取ってくれて抗菌加工
してくれるオプションやペットの汚れに特化した宅配クリーニングもあります。

環境にもやさしい布団クリーニング

【無添加石けんで環境と人に配慮して洗う】しももとクリーニング

私が気になっているのはしももとクリーニング
さん。

四万十川の流水を使用し、一枚一枚無添加石けんで洗ってくれる布団丸洗い専門のクリーニング会社です。

環境に配慮している上に、安いクリーニングだと他の布団とまとめて洗うところがある中で、一枚一枚布団を洗ってくれるのに惹かれました…!

オーガニック布団やベビー布団、ムートンの毛布を使う人にもおすすめの業者さんです!
無添加石けんを利用しているので、特にアトピーやアレルギーのある人に最適です。

【そのまま放り込んでない?】毛布・布団の上手な収納方法とは

せっかくキレイに洗ったのに、毛布や布団をポイっと押し入れに放り込んだりしていませんか?
苦労して洗って、ふわふわになった布団たち。次のシーズンまで上手に保管できればいいですよね(^^♪

布団や毛布収納のコツは3つ。

  • ほどよく通気性の良い場所に収納
  • クリーニングのビニール袋などは外す
  • 専用の収納袋を利用

普通布団は押し入れや、もしくはクローゼットに保管すると思うんですが、
その際に気を付けて欲しいのが、湿気。

押し入れって意外と湿気が溜まりやすく、そのせいでカビが発生する…なんてことも
多いんです。

だから、布団を保管する際は、

直に押し入れに置かずに、すのこを利用して通気性を保ちます。
出来ればプラスチック製のものより木のすのこがいいです。
木は調湿機能があるので押し入れ収納にはもってこいです。

クリーニングなどに出していた際はビニール袋をかぶっているかもしれません。
もしかぶっているのなら必ず外しましょう。ビニール袋は湿気がこもります。
(これは洋服でも同じ!)

押し入れで長期保管すると布団にホコリがつく可能性があります。
圧縮収納も便利ですが、スペースに余裕があるなら圧縮させずに不織布の袋に入れたほうが良いです。

消臭機能つきのものもあります。

100均にも収納袋は売っていますが、経験上ジッパーが壊れやすいので出来たら毎年使うためにも
ちゃんとしたもののほうがコスパが良いです。

毛布も布団もまるっと入ります。

【毛布】家族のためにもしっかり洗って、保管!

いかがでしたか?

毛布の洗濯の方法と、クリーニングについてまとめてみました。
もし羽毛布団とまとめて洗いたい!というのなら、ぜひ宅配クリーニングを利用してみてください。

毎年洗いたくなるほどきれいな仕上がりにびっくりしますよ。
匂いもスッキリです。

家族のためにも、きれいに洗って布団も毛布も長持ちさせたいですよね。

うちも洗わなきゃー…

ぜひ参考にしてください!

森雨

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