【ペットのお留守番】一泊二日くらいなら余裕?!猫にお留守番させる方法。

こんにちは、お疲れ様です。
森雨です。

うちには猫(6才♀・粗相癖あり)がおります。


↑カメラを向けるとキレ気味にこっちを見る

猫を飼う前は(まあ万一留守にするときは友人たちに預けよう)くらいの気持ちで
いたんですが、うちの猫はとってもとっても人慣れしない子でして…。

たまに友人たちが遊びに来たりしても(来るな…こっち見んな)ってビビりまくっておりまして。

「このひとを置いてどっか行けないな…」

という諦め感(?)がありましたが、旅行や帰省なんかのときはわざわざ猫を連れて行けないのが現実です。

というわけで、今回はペットのお留守番についてです。
うちのひとのような小心者でもきちんと留守番できる方法をまとめてお伝えします。




【うちの子の場合】猫を留守番させる方法まとめ

この方法は一般的な方法だとは思いますが、あくまでうちの場合です。

うちの子のようにビビりではなく、そこらじゅうをひっかきまわしたりする
好奇心旺盛な猫ちゃんだとこの対策では足りないかもしれません。

私は年に1回~2回、この方法で1泊2日の旅行に猫を置いて行っています。

帰ってきた際にそこら中に粗相をしていただとかは今のところありませんし、
寂しさのあまり吐きまくってた、というのもありません。

もしまだ留守番をさせたことがない、という飼い主の方は参考にしてくださいね(^^)/

【猫のお留守番①】トイレを増やすことは必須

まず、留守番の際に最も重要なことがトイレの数を増やすことです。

うちのような粗相癖のある猫ならもちろんのこと、
そうでない猫ちゃんもこれは大変に重要です。

猫一匹に対し、2つのトイレが最低必要です。
できたら、その中の砂は新しいものに替えてやっておいてください。

猫にとってトイレが汚れているということは想像以上にストレスなので
このトイレを増やしておくということは絶対に忘れないでください。

うちはこういう小さめ・シンプルなトイレを足してやります。
使わないときは収納しておけばいいし、掃除も楽でおすすめです。

【猫のお留守番②】エサは性格によって置き方を変える

次はエサです。
エサの問題もトイレと同じくらい重要です。

実はエサはその子の性格や食欲により置いておきかたが違ってくるんです。

例えばうちの猫のように別にがっついてない子のパターン。
うちの猫はカリカリ(ロイヤルカナン)を食べてるんですが、一度に食べずに
好きな時に一日二回の食事を完食するひとです。

なので、別に2日分なら2日分の皿に分けておけば好きなように食べてくれます。
トイレの問題と違ってここは別に気にしたことがありません。

しかし!

もしあなたの猫ちゃんががっつくタイプ・食いしん坊万歳タイプなら話は違います。

きっと同じように2日分置いたらその場でがっついてしまい、次の日のご飯がない!
なんてことになってしまう上に、2日分がっついちゃったがために食べ過ぎて体調を
崩すことも考えられますよね。(吐いたり、下痢したり…)

とてもそんな状況ではお留守番させられません( ;∀;)

そういう猫ちゃんには、必ず自動計量してくれるフードストッカーを利用してください。

うちも子猫のときに利用したことがあるんですが、夜帰りが遅くなる時にも便利なので
普段使いにもめちゃくちゃ便利です。(今は一日家にいるので友人に譲りました)

ちなみに、「夜は缶詰(ウェットフード)なのよ!」という方にはこういうのもあります。

【猫のお留守番③】いたずらされそうなところには対策を!

当たり前っちゃ当たり前なんですが、

留守番させて目を離す時間が長くなると当然いたずらや粗相のリスクは高くなります。

帰って来てから「な、な、なにこれ~!!?」ということにならないように
万全の注意を払っておいてくださいね。笑

例えばうちのひとは粗相癖があるので、かならずソファにはペットシーツを敷き詰めておき、
その上からおしっこしにくいようにビニールシートを敷いたりします。

また、ビニール袋をぺろぺろするのが好き(そして食べたり)なので必ずビニール袋は
見えないところに隠しておきます。

そして脱走防止も忘れずに!
必ず施錠をしたか確認して出かけて下さい。

備えあれば憂いなし、とはまさにこのこと。

忘れずに対策をお願いしますね(‘ω’)ノ

【猫のお留守番④】電気をつけておく?問題

これは絶対、ということではないんです。

ないんですが、一応うちでは電気は家のどこか一か所必ず点けてやっています。

猫って別に暗いところでも全然大丈夫だし、むしろ狭くて暗いところを
好む生き物ではあるんですが、防犯上のこともあり一か所だけ電気をつけて
やっています。

まあ、家猫はみな電気が点いているのが当たり前の中で一緒に生活
しているので暗すぎるとうちのような寂しがり・ビビりはちょっとあれかな?

という勝手な飼い主の想像です。

【猫のお留守番⑤】帰ってきた際は思いっきり褒めてやる

これは無事にお留守番をこなし、帰ってきた際のことなんですが
必ず帰ってきたら超褒めてやりましょう。

うちの子の場合、一泊二日くらいして帰ってきたらそれはもう足元スリスリが
いつもの5倍くらいで(どこ行ってたのさ!?)って感じでクンクンすりすりしてます。

そんなときに「お留守番させてごめんね~!寂しかったね!よしよしいい子いい子( ;∀;)」

してあげて、なおかつ、ちょっといいおやつをやったりすると大喜びです。

(まあ、、、帰って「何これ!?」状態になっていたらそんなことできねー!って感じ
かもしれませんが)

なにはともあれ、とにかく褒めてあげてください。
褒められると猫も人間も「次も頑張ろう」という気になりますしね!

猫のお留守番 失敗談と注意点

さて、うちでの猫のお留守番はこうしています!という情報をまとめてみたんですが、
私も昔から猫をお留守番させていたわけではありません。

実は、昔は猫を人に預けていたりしたんです。

しかし、猫は家に着く、というくらいですから気楽に貸し借りするような動物ではないんですよ。

うちは昔預けていたときは、怖がって部屋の隅に隠れてなかなか食事をしなくなってしまったり
落ち着かなくて布団におしっこしまくったりしていました。(よその布団ですよ!?)

相手も猫にも迷惑だったので、よほど長い旅行の時以外は(というより長い旅行はしなくなった)
家でお留守番させるようにしました。

うちの子にはそのほうが合っていたようで、今ではすっかり慣れたもんで何事もなくお留守番してくれます。
(むしろ子どもがいなくてのびのびしている)

最近のペットホテルは猫も宿泊できるそうですが、これもタイプによると思います。

また、旅先に猫を連れて行く人も増えているそうですが、これは脱走の可能性の観点からも
まったくおすすめできません。

どちらにしろ、猫のストレスを最小限にしてやるのが一番ですよね。
それが出来るのは飼い主だけです。

以上!猫のお留守番についてのまとめでした。

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