【絵本はすごい】親はなんとしてでも子どもに絵本を読むべきだと思う4つの理由

こんにちは、森雨です。

今回の記事は偏っています。

偏っていますよー。

なんたってタイトルが酷いです。

「親はなんとしてでも子どもに絵本を読むべき」

って酷いじゃないですか。ねぇ?

共働きで夜7時に子どもを連れて自宅に帰ってそこから夕飯作って
食べさせて風呂入れて寝かせて…っていう生活をしている親御さんは
ごまんといるわけですよ。

親は忙しいんだよッ(全国のママパパ)

それなのに、無理をしてでも読ませろなんて酷ですよね。

うん、でも今回はあえて言います。

なんとしてでも子どもに絵本を読んであげてください。




子どもに絵本を読む4つのメリット

私はじき3歳の一人息子がいるんですが、
ありがたいことにものっそい社交的なのでたくさんお友達が
いるんですよ。

私もおしゃべり好きなんでいろんなお母さんと知り合いになっているんです。

おもちゃの話から子どもがハマっているアニメや絵本の話になるんですが…

絵本をよく読むママはタイトルやシリーズはもちろん、作者の名前だけでも
なんていう絵本があるかよく知っています。

一方、あまり読まない・時間が無くて読めないというママは
当然絵本のことをほとんど知らないんですよね。

「車好きなら○○っていう絵本がおすすめだよ」って言っても
「基本読まないよ。面倒だし」「時間が無くて」「読む前に寝ちゃうし」って感じです。

私が「いくら面倒でも読んだほうがいいのにな…」と思うのにはわけがあります。

それはあまりに絵本を読む・読まない子の差が歴然としているから。

絵本を読むメリットは大きく分けて4つあります。

  • 語彙力が段違い
  • 想像力が鍛えられる
  • 子どものことがよくわかる
  • 親の愛情が伝わる

【絵本を読むメリット①】語彙力が段違い

まず、絵本を読んでもらう子はそうでない子に比べて、語彙力が段違いです。

本当に段違いです。(しつこいようですが、本当です)

物の名前をよく知っているし、(野菜や果物、動物の名前など)
欲求も言葉にできます。(~したい!とか、~するのはいやだ!とか)

絵本では色んな物が出てくるし、それがどんな言葉をしゃべるのか、
どういう行動をしているのかがすべてにおいて観察できますよね。

例えば、ただ「一生懸命走る」という言葉を伝えるにしても、
子どもは「一生懸命」+「走る」とすぐにつながりません。

絵本の登場人物が「いっしょうけんめいはしる」理由があってこそ
「一生懸命」「走る」が「一生懸命走る」という一つの言葉としてストンと子どもの中に
落ちるわけです。

物語があるからこそ、言葉が覚えられるというわけです。

それぞれの子の違いを比べてみても、絵本をよく読む子はそうでない子に比べて
良くしゃべり、「そんなこと知ってるの?」と驚くほど大人っぽい言葉を言ってみたり
します。

【子どもに絵本を読むメリット②】想像力が鍛えられる

想像力って生きる上で実は一番重要な力なんじゃないかと思っています。

絵本の主人公は人間・動物・ロボット・虫・乗り物など様々です。
わけのわからない展開になる絵本もたくさんありますよね。

そのときに「え?なんで?」「そんなバカな」と笑えるのってすごい成長だとは思いませんか?

そういうときに笑うことができるのって、「普通が起こらないこと」だというのをしっかり
理解しているから笑えるんですよね。

笑える、というのも想像力が付いているからだと思います。

また、主人公がピンチに立ったリ、辛い目にあうこともあると思うんですが
そこでも一緒にドキドキしたり、悲しんだりできるのは非常に大切なことです。

自分のことでなく、他人の(ましてや物語の)喜怒哀楽を想像するという経験は
必ず将来誰かを傷つけまいとする強さになります。

想像力のなさから、人の気持ちがわからない人間に成長して、
無意識に誰かを傷つけることがないように。

そのためにも、絵本は良い勉強だと思います。

【子どもに絵本を読むメリット③】子どものことがよくわかる

これは親にとってのメリットですが、

絵本を読むと子どもによって反応が良かったり、あまり興味がなさそうなときと
それぞれあります。

息子には色々なジャンルの絵本を読んできましたが、
絵本で好みってかなりはっきりわかるんです。

流行りの絵本だったらなんでもいいや、と読むのではなく、

(これ好きそう…これはいまいち。あ、これ絶対好き)

なんて親が子どもの顔を想像しながら絵本を選んでやるのも楽しいんですよね。

読んでいくうちに「ああ、こういうときにこういう反応するんだ」とか
「すっごく悔しそう」「めっちゃ悲しそう」など、子どもの性格も垣間見えたりします。

【子どもに絵本を読むメリット④】親の愛情が伝わる

私は幼少期に親が忙しくて、家にいても全く相手にされていませんでした。

今は読書家ですが、絵本を寝る前に読んでもらった経験はほとんどありません。

気づいたら、自分で読めるようになって親にも「自分で読めるでしょ!」と突き放されて
しまうようになりました。

正直すごく寂しかったです。

絵本を親が読んでやることの最大のメリットは、

親が忙しい中にも関わらず自分の為に手を止めて読んでくれた、という愛された
経験を残してやれることだと思うんです。

「でも、忙しいんだよ!」というママや帰りの遅いパパの気持ちは
よーくわかります。同じ親なので。

私だっていつでも息子に読んでやれるわけではありません。
ちょっと待ってー!や、あとでね! と言ってスルーするときもあります。。

「おかあさん、読んで!」ってひざに乗ってくれるのは一体いつまでなんでしょう。

一緒に絵本で笑ったり、悲しんだり出来るのはあと何回?

時々そんなことを考えます。

父は怖いものを、母は優しいものを

以上、4つの理由について書いてみました。

時々「絵本を読むコツとかある?」と聞かれることがありますが、
正直特にありません。笑

登場人物によって多少声色を変えることくらいです。

でも結構うまいね!と言われるのは、たぶん私が物語に入り込んじゃっている
からじゃないかと。笑

息子は「おかあさん、うまいね」なんて言ってくれないんですが、
自分がもし聞く立場にいたらどう読んで欲しいか?を考えて読んではいます。

あ、あとこれはテレビで知ったんですが
怖かったり、スリルがある内容の絵本はお父さんに。

温かい内容のものはお母さんに読んでもらうと子どもはより楽しいらしいです。

うちでも、

この絵本はお父さんの方がうまい!

というのと

この絵本はお母さん!

というのを気づいたら分けています。子どもが。

何の絵本を買えばいいのかわからない?

絵本って本当にたくさんあるし、絵のタッチも全然違うので

いざ選ぼうと思って本屋に行っても、案外悩みますよね。

そこでおすすめなのが、絵本ナビ

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

絵本専用サイトなんですが、

口コミや人気の絵本をランキングで見られたり、
ジャンル・年齢別なども一目でわかるのですっごい便利です!

また、絵本のグッズやイベントの情報も随時入ってきておでかけやプレゼントの参考に
したりもします。

プレミアム会員(月額¥275)になれば、送料(5000円以下は送料がかかる)が無料になり、
スマホやタブレットでも絵本を見られたり限定サイン本が手に入ったりするサービスがあるようです。

【最後に】我が家の絵本の収納方法

うちは絵本は結構たくさんあるほうだとは思うんですが、
(最近は図書館で借りることも多い)

使っている本棚の使い勝手がいいので一応何を使っているかを載せておきます。

こういうのがはじめは理想だったんですが、なんせ冊数が多くて追いつかない!ということで、

このブルーを3つ買いました!
安いし、大型絵本もすっきり収まるので気に入っています。

おすすめです。

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