【子連れお出かけ】便利!ベビーカーからバギーに乗り換えるメリットまとめ

こんにちは、森雨です。

今回は私がベビーカーからバギーに乗り換えたときの
お話なんですが…

あなたはバギーとベビーカーの違いってなんだか知っていますか?

パッと形は思い浮かんでも、実際の用途や便利さについては
あまり知らない人が多いのかもしれません。

特に、1歳前後の赤ちゃんがいて「買うべきかどうか?」で
悩んでいるママには是非今回の記事を読んでもらいたいと思います。

結果から言うと、

バギーはとても便利なので買ったほうがいいと思います。




バギーとベビーカーの違いをまとめてみた

あなたが知っているように、ベビーカーってこういうのですよね。

赤ちゃんと対面にも対応できて、尚且つ背もたれをググッと倒せるものを一般的にAタイプと言います。
お昼寝の時も安心な大きな幌(ほろ)も特徴ですよね。

ベビーカーにもよりますが、大体生後1カ月から36カ月、つまり3歳まで利用できます。

「なーんだ(^^)じゃあバギー要らないじゃん♪」そんな気もしますよね。

ちなみに、バギーはこういうの。

バギーは生後7か月前後(お座り出来るようになってからが目安)から使えます。

背もたれは多くの場合倒れません。(画像のアップリカの物は倒れます)
幌は小さ目で、顔に影を落とす程度です。
横幅はベビーカーよりも一回り狭く、そのため折りたたんだときも
かなりコンパクトになります。

バギーのようなものを一般的にBタイプと言います。

多くのママがバギーの購入に躊躇する理由

この記事を読んでいる人の中にも「バギー買おうかどうしようか?」と
悩んでいる人がいるかもしれません。

いや、いるでしょう。

「バギー 必要性」で検索した口でしょう。

私もそうでした。姑や夫が「バギー買う?」と打診してきたのが
大体息子が10か月くらいになったころ。

私「そんなんいらない!もったいないよ!」

と私は全力で拒否。

理由は、

  • ベビーカーがあるのに、バギーはもったいない
  • 2台も置く場所がない
  • 荷物が乗らなさそう…
[br num=”1″]そう、「もったいない!」という想い。

これが大きい。

「ベビーカーだって4万くらいするのにこの上また1万以上かけてバギー買うの!?
うちそんな裕福じゃないよ!?」

私もそう思いました。

しかし、姑が
「私は4人育てたけど(夫は4人兄弟)バギーは要るわよ。軽くて本当に便利なんだから。
歩くようになると、絶対あったほうがいいのよ!」

ってんで、私があんまり渋るもんだからプレゼントしてくれました。

それでも(必要ないかもしれないのに!)とブツブツ言っていた私。。

しかし、実際に使ってみて姑の言っていた意味が分かりました。

バギーの魅力をつらつらと語る

うちは某有名ブランドもいろいろとチェックして、
結局タイヤが他より一回り大きい『Jeep バギー』を選択しました。

使い始めた当時、息子はすでに1歳3か月だったんです。
「しっかり歩けるようになったら」と思っていたので、そのくらいになりました。

【バギーの必要性①】子どもの視界が広がる

当然お座りはお手の物。
バギーに座らせると身体を起こして座れるため視界が広がり、大興奮。

ここで気づいたのが、これまでベビーカーだと「寝て乗るもの」だったんですよね。

それがバギーにすることで子どもが楽に姿勢を起こせるので「座って乗るもの」になったんです。

私や夫が「あ!○○だ」というものもサッと目を向けられるみたいで
子どももお出かけの楽しみが増えたようでした。

【バギーの必要性②】とにかくコンパクト!

バギーは畳むと本当にコンパクトです。

ウチが買ったJeepブランドのものは、下の金具を足でサッと右から左へずらすだけで
横幅が縮小。タイヤをポーンと持ち上げてプラスチックの留め具をサッとかけて完了。

ベビーカーとは勝手が違うので初めは混乱しますが、慣れると5秒です。

外出先で畳まないといけなくなったときも素早いです。

外食行ったときに「お預かりしますね」と言われて5秒で畳めます。

エレベーターいっぱいだよ!というときも、子どもを下ろして5秒で畳めます。

また、コンパクトなので、玄関に置いても邪魔にならないです。

【バギーの必要性③】小回りが利く

バギーはベビーカーより小回りが利きます。

特にうちで買ったジープの物はタイヤが他のよりちょっと大きいんですが、
(さすがジープだ)
これは予想以上に良かったです。

子どもは歩くようになると、バギーから降りたがるようになります。
「飽きたからおろしてー!」ってグズります。

根負けして下してやると、例えば狭い本屋の棚の間なんかを
ちょろちょろ動き回るようになり、

突然走り出したり、止まったり、ハイハイしたりと縦横無尽です。

これまでのベビーカーだと小回りが利かないので(大きいし、重いし)

「待って!ダメ!」と言って追いかけても必ずどっかで引っかかるんですよ。

曲がるところでうまく曲がれなかったり…。

バギー使うようになって夫と驚いたのが、
「スイスイって狭いところも楽に動かせるね」
ということ。

それまでは一旦切り返して~…という作業をしていたんですよ。
でも、バギーにしてからスイスイッと行けるようになり、
ストレスが緩和されました。

バギーのデメリットは?

しかし、万能そうなバギー(B型ベビーカー)ですが、
デメリットもあります。

まず、背もたれが倒しにくい(倒れない)こと。

多くの親が知っているように、子どもは突然寝ます。
外出先でも突然スコーンと寝てしまいます。

その際にはベビーカーが大活躍してくれるんですが、
バギーはベビーカーより背もたれが倒れないので
眠りにくそうではあります。
(しかし、それでも寝るのが子ども)

もしその点が気になるのならリクライニングもしっかり出来るタイプの
バギーもあるのでそちらを選びましょう。

親は見ていて「大丈夫かな?」と言いたくなるような
首をもたげた姿勢で寝ることになります。

また、荷物はベビーカー並みには入りません。
子どもは成長するにつれて外出時の荷物は少しずつ減っていくものですが、
これは工夫が必要かもしれません。

うちはこういうのを装着しています。

スマホやICカード、飲み物やオヤツなんかはここに入れておけるので
便利です。(入れすぎると畳むとき面倒なので注意!)

また、バギーの場合、幌が小さめです。
ショッピングなどの短時間の利用ではさほど気にならないかもしれませんが、

もし、毎日保育園に送り迎えする予定があったりする場合。
レジャーに持って行く際は日差しを遮るグッズがあったほうがいいかもしれません。

これは大型のサンシェイドです。
バギーに後付け出来て、かんたんに日差しをガード出来るため人気です。

バギーのデメリットを解消!最新の優秀バギー

バギーのデメリットを上げましたが、
実はそんなデメリットを解消し、開発されたバギーも数多くあります。

コスパ重視!JTC ベビーバギー

こちらのJTCバギーは、5000円前後でとてもリーズナブル!
「あんまり高いものはね」と思う方はおすすめです。

とにかく軽くて、持ち運びしやすいので子どもが大きくなっていくにつれて
ますますこのバギーのありがたさが身に染みます。笑

高機能で安心!リッチェルのリベラ バギー

信頼のブランドリッチェルのバギーは、
予想されるデメリットを完全回避しています。

まず、カゴが大きい。
このカゴはおむつパックが3つ入るサイズだそうです。
これならスーパー買った物も、子どもの着替えも楽々収納できますね。

次に、幌が大きい。
幌は初めから大きい物を搭載しているので、
日差しが気になるときもガバーっと使えます。

このリベラバギーは、背もたれのシートが丸洗いできるのも特徴。
子どもは大量に汗をかいたり、ジュースをこぼしたりしがちですが、
シートも簡単に外せるので清潔に保てます。

とにかく動作が楽! Jeep バギー

上記でも紹介しましたが、ウチでも使っているJeepバギーはいいですよ。

タイヤが一回り大きく、ちょっとした段差は楽々登れます。
砂地でもコンクリでもタイル面でもするする動いてくれるのでストレスが無いです。

アウトドアなど、レジャー先でも使いやすいです。

重さはそこまで軽いわけではありませんが、
その分安定した走りです。

何よりシンプルなデザインがいいですよ。
『Jeep』って字もなんとなく高級感あふれています。

しかし、価格は抑えめでAmazonでの値段も1万円以下(現在)。

作りもしっかりしているし、タフな相棒として活躍してくれると思います。

幅はコンパクトなので、改札の一番小さいところでもスッと通れるのには
驚きです。

子どもが大きくなると余計に大きなバギー(ベビーカー)は気を遣いますよね。
その点でも魅力的です。

どれにしようか迷っている人、

2人目以降も使おうと思っている人には特におすすめです。

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