【最安値】通信費は格安スマホ×ADSLという選択で一気に費用を抑えよう。

こんにちは、森雨です。

うちは息子が産まれるちょっと前(2年前)くらいから

「もうこれからはあまり出かけられない!」
「仕事も出来なくなるし、節約しよう」

ってんで、当時は今ほど知名度のなかった格安スマホにさっさと私一人で乗り換えました。

当時は格安スマホにあまり信用がなくて、「ワタシさえ安くなればええんや」という投げやりな感じではじめましたが、

今ではすっかり夫婦で格安スマホ。

夫も「これ以外考えられんな。キャリアスマホは無いわ!」と絶賛しております。

今回は格安スマホを全く知らない方から、検討しているけどクソめんどくさいと思っている人まで

わかりやすく、かつリアルにレビューしていきたいと思います。

格安スマホにする前のうちのスマホ代

格安スマホにするまで、Softbankユーザーでした。

SoftbankのiPhone4(私)とiPhone5S(夫)でした。

もちろん、通話もしていたので今思うとめちゃくちゃ高かったです。
よく払えていたな~贅沢だったな~と思います。マジで。

  • 機種代金(iPhone5S) ¥3150
  • 基本料金 ¥1700
  • ウェブ使用料 ¥300
  • ネット利用料(5GB)¥5400
  • 月々割 −¥2200
  • 合計:¥8350

    まあ大体これを2倍くらいですね。でも私は機種代も払い終わっていたし、もう少し安くてそれでも合計:¥15000くらいは払っていました。

    この額を見て、「普通じゃん~?」という人は、完全に毒されているのです。

    なぜなら、今私のスマホ代は、

  • LINEモバイル1GB(データ)・・・¥500
  • ガラケー利用料・・・¥1000
  • 夫のスマホ代は、

  • マイネオ5GB(データ)・・・¥1580
  • ガラケー利用料・・・¥1000
  • 2人合わせて3070円くらいです。

    単純計算でも大体1/4くらいの値段。これが今では普通になってしまいましたね。

    格安スマホは自宅にWi-Fiがある人なら乗り換えないと絶対に損

    私はSoftbankユーザーだったときには自宅にWi-Fiしてはいたんですが、スマホは使い放題だったのでWi-Fiを使うっていう発想がありませんでした。

    格安スマホにして初めてWi-Fiを使うようになったんですよ。ほんともったいない。

    ちなみに、よく家電量販店なんかに行くと「ADSLなんで遅いですよ!光にしないと使いモンにならないですよ」とか平気でデマ言う人いるんで気を付けてください。

    ADSLの一番最安の【Yahoo!BB ADSL】でも何の問題もなく仕事のパソコンとスマホにつないでネットしていますよ、うちは。

    よほどデカい家じゃない限りADSL使えますよ。Wi-Fiを飛ばす機械も2000円くらいで買ったものです。



    格安スマホにする人はWi-Fiが使える環境ならグググンっとデータ容量が節約できるので、私みたいに常にWi-Fi環境で仕事しているような人間はたまに外出したときにネットが使えればいいのでLINEモバイル(1GB)を選択しました。

    たった500円でスマホ利用しています。

    LINEモバイルはLINEやSNS使う人なら絶対得!

    LINEモバイルって私の周りで知っている人が全然いなかったので
    本当にもったいないと思いました。

    思いましたので、実際に500円で使い倒している私が本気でレビューしてみます。

    【LINEモバイル①】LINE使い放題。高速通信。通話も。

    「これ以上何を望むの?」って感じで使い放題なんです。

    格安スマホの弱点として、使い放題という概念からは遠く離れた存在だったのが、この「LINEモバイルなんだからLINE使い放題でもいいよ」っていう優しすぎるサービスのおかげで私は外でも家でも夫や友人とビデオ電話をしまくっているわけです。

    残りの容量を気にするストレスがない、というのはすごいんですよ。

    • LINEトーク
    • LINEビデオ通話
    • LINE通話

    LINE使っている人って思ったよりたくさんいるので、基本通話はLINE通話を使っています。

    夫や家族とは息子が喜ぶのでビデオ通話を使っています。

    さらに!

    LINEモバイルでは、通話もトークももしデータ容量を使い切っても常に高速で利用できるんです。

    格安スマホの特徴として、データを使い切ったら超低速になるんですよ。使えるけど……ほんと最低限ね…?というくらいの遅さ。

    ここで足りなくなってパケットを買い足す人多いんですけど、LINEモバイルでは全部使い終わってもLINEだけは残してくれるのでまず不自由はしません。

    【LINEモバイル】SNS(Facebook・Twitter・インスタグラム)も使い放題!

    LINEモバイルには、

    • LINEカウントフリープラン・・・1GB
    • SNSカウントフリープラン・・・3GB・5GB・7GB・10GB
    • LINEミュージックプラン・・・3GB・5GB・7GB・10GB
    [br num=”1″]上記の4つのプランがあり、選択できるデータ容量が違います。3GB以上使いたい人はSNS使い放題になるんですけど、これはSNS使う人なら必ず得になります。

    私もSNSで写真や動画をチェックすることって多いんですが、このデータを読み込むだけでも実はかなりパケットを消費します。

    でも、残りの容量に関係なくインスタの動画や画像はどんどん取り込まれ、「気づいたら今月も残りわずか…」なんてことも多いんです。。

    SNSカウントフリープランだとこの点を全く気にせずにしかもSNSを利用する際は(ラインも含め)いつも使い放題。

    さらに高速通信で利用できるから、今までとほぼ変わらない使用感なんです!



    【LINEモバイル③】フィルタリングアプリが標準装備。子どもの初スマホにも◎

    LINEモバイルは実は子どもにもおすすめ。

    キャリアスマホと同じく、格安スマホでもフィルタリングサービスがあります。通常、フィルタリングは有料で月々300円くらい利用料がかかることが多いんですが、

    LINEモバイルは若い世代のユーザーに配慮し、フィルタリングは無料

    さらに利用者と契約者を分けて登録することが出来るので、勝手に有料アプリを購入したり、スタンプを買うことは出来なくなっています。

    「必ず18歳未満の子どもたちは保護者の管理のもと、安全にスマホを利用してもらいたい」というLINEモバイルの強い意志を感じます。

    SNSトラブルというのは年々増加傾向にあるので、こういう意識の高さは親にとっても安心ですよね。

    【格安スマホ】LINEモバイルはネットですべての手続きが出来る

    LINEモバイルを購入した際に、一緒にHUAWEI nova lite(¥19800)というSIMフリースマホ(格安SIMが使えるスマホ)を購入しました。

    LINEモバイルではSIMフリースマホもセットで購入できるんです。
    (LINEモバイルは一括購入のみ)

    スマホも同時に購入したので「配達に時間がかかるかな?」と思っていたんですが、中1日で手元に届きました。思ったよりすごく早かったです。

    その際にはすでにスマホの中にSIMカードを入れた状態で到着したので、私は箱を開けてすぐにスマホの使用をスタートさせられました。

    これまでのスマホだと、店舗に出向いて購入していましたよね。たまに「このスマホは当店にないのでお取り寄せになります…一週間ほどかかります」なんて平気でありました。

    それを考えると、ネットでプランの選択から支払いの手続きまですべて終えることが出来るのでものすごく楽ですよね。

    アフターサービスが良くない?格安スマホのデメリット

    しかし、いい面があれば悪い面も当然あります。メリットしか紹介しないのは逆に変ですよね。

    ★格安スマホのデメリット

    • 実店舗が近くにない
    • 自分でプランを選択するのが少し面倒
    • 家族間通話無料がない。「090」通話には弱い
    • 故障の際の代替機の貸し出しがない

    一つずつ説明しますね。

    【格安スマホのデメリット①】実店舗が近くにない

    まず、格安スマホは実店舗が近くにないので店に行って店員と一緒に動作をすることが出来ません。スマホで気になることはメールや電話で聞く必要があります。

    ただ、メールや電話のサポートはその分しっかりしています。チャット機能もあり、LINEモバイルではLINEから質問をすることが出来ます。

    【格安スマホのデメリット②】自分でプラン選択をするのが少し面倒

    格安スマホでは、これまでのスマホのように使い放題がほとんどないので自分で「パケットをどのくらい使うか?」を決定して契約する必要があります。

    自分にちょうどいい容量を知りたい場合は、手持ちのスマホから利用したデータ容量を知ることも出来ますし、携帯会社のマイページからも確認ができます。

    自分にちょうどいい量を買うことで、毎月の無駄がなくなります。使わなかった月は多くの場合、次の月に繰り越しされるのでその点でも安心ですよね。

    【格安スマホのデメリット③】家族間通話無料がない。「090」通話に弱い

    これまでの携帯会社のサービスの特徴だった、家族間通話や21時以降は同じ携帯会社だとタダ!というようなサービスは格安スマホにはありません。

    基本的に「090」番号を利用した通話に関してはあまりお得感は感じないのが格安スマホです。

    しかし、格安スマホは「IP電話」などのネット回線を利用した電話に強いです。

    先にも述べたように、LINE通話やLINE動画はLINEモバイルだと無料ですし、その他のMVNOにもネット回線を利用した通話は実質無料で使えるところもあります。

    ➡夫が「マイネオ」に乗り換えた!実際の使い心地をリサーチ!(近日公開)

    仕事でどうしても「090」を使った通話が多い場合は、正直あまり格安スマホは向きません。

    実は私も「090」通話をよくするので、ガラケーはSoftbankで契約しています。ビジネスで電話を使うときはガラケーを利用しています。

    ガラケーは通話のみの利用なので月に1000円くらいで利用出来ています(^^)/
    (ちなみに、ガラケーは中古で数千円のものを購入しました)

    【格安スマホ④】故障の際の代替機がない

    格安スマホには故障の際に代替機の貸し出しは行っていません。

    もちろん、スマホの故障の際は修理に出せますが、(※事前にオプションサービスに登録する必要あり)故障の際は多くのスマホがそうであるように修理の日数がかかるので不便を強いられる可能性はあります。

    もし修理に日数がかかりそうな場合は、「プリペイドSIMカード」を使うという手もあります。

    他のSIMフリー対応のスマホに挿せば登録不要で使えるSIMカードです。

    大手家電量販店や通販(アマゾンなど)で取り扱っているので気になる方はチェックしてみてください。

    【まとめ】格安スマホの乗り換えでもっと得しよう

    格安スマホもADSLも乗り換え自体はさほど難しくありません。

    ただ、面倒なだけです。

    しかし、その「ちょっと面倒」というのを避けるために月々1万円近く節約できるのにしない…というのはもったいなさすぎます!

    気になる方はぜひ公式ページから確認してみてくださいね。

    >>LINEモバイル

    >>まずは対応エリアを確認しよう!【Yahoo! BB ADSL】

    森雨でした。

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