赤ちゃんって銭湯に入れていいの?実際に通っている筆者が気をつけたいことをまとめてみた

こんにちは、モリアメです。

あなたはスーパー銭湯・銭湯・大衆浴場・温泉…好きですか?

私は温泉の多い地域に生まれ、独身時代からずーっと多くの銭湯や温泉を巡り、

妊娠中も温泉旅行に行き、

また産後赤ちゃんを連れて温泉にも行っています。

今は子どもは2歳ですが、大体週に1回は銭湯に行っています。

しかし、そんな私ですら産後子連れで温泉はまずいかもと色々とネットで情報を漁りました。

「温泉の成分が赤ちゃんに悪影響なんじゃ…」

「赤ちゃんがそんな大勢の人が使ったお湯に入るのは不衛生なんじゃないか…」

「赤ちゃんが泣いたりしたら迷惑なんじゃ…」

そんな不安をもとに検索すると案の定、

赤ちゃんを大きなお風呂に連れていきたいというママに総攻撃している質問サイトが続々と!

スーパー銭湯に行きたいという子連れのママに対して、

「は?何考えてんの?!自分のことしか考えない母親!」

「赤ちゃんが可哀想だと思わないの!?」

「赤ちゃんがお風呂におしっことかウンチするんじゃないかと気が気じゃない!迷惑だから絶対やめて!」

とそこまで言うか?と思うくらいの攻撃。

今回は生後1年くらいから子連れで銭湯に通っていた私が実際どうなの?というところを調べてみました。

スーパー銭湯だろうと温泉だろうと許可されているなら良い

色々と文句を付けたい方の為に先に言っておきますが、

私の考えでは、銭湯・温泉・大衆浴場はその施設が許可をしている限りは入っていいと思っています。

私は今まで本当に色んなところのお風呂に行きましたが「乳幼児はお断り」というところは確かに数カ所ありました。

そしてそのことはその温泉施設のHPにもしっかり記載されています。(主に料金のところ)

じゃあ逆にどういう温泉施設が子ども歓迎かというと、
子ども料金がしっかりと設定されているところがひとつの目印です。

例えば、関西の私が住んでいる地域の銭湯では料金は0歳児~だいたい5歳児くらいまでは60円です。

温泉の出る本格的な温浴施設では、確か150円くらいの
ところもありました。

子ども料金がある=子どもも入って大丈夫

と思ってもらって間違いないと思います。

あと、たまに乳幼児無料のところもあります。そこも同じです。

だから、そういうお金をきちんと支払い、なおかつ

施設が入る前に「お子様はちょっと」と言わない限りは私は堂々と赤ちゃん連れでお風呂に行っていいと思います。

ごくごく一部の「赤ちゃんと一緒は嫌だ」という人に合わせはじめたら子連れで行けるところが無くなりますよ、マジで。

【子連れで温泉】準備しておくこと・持って行くべきもの

でもいくら「子連れで堂々と入るぞ!」って言っても、
ある程度多くの人が気持ちよくお風呂を使えるように配慮するべきところはあります。

私は子どもが生後半年くらいのときから銭湯・温泉に行っていて、
これはあったほうがいいというものはこれです。

子連れ銭湯の持ち物
  • オムツ2枚以上
  • 子ども用にバスタオル1枚
  • おしりふき
  • 子どもにたっぷりの飲み物

まず、オムツは2枚必ず用意しておくことです。
さあお風呂、と脱がしたときにウンチしている可能性があります。
予備は必ず準備しておきましょう。
また、その際のおしりふきもお忘れなく!

多くの温泉施設では、ベビーベッドは必ず1台はあります。
(これも乳幼児OK歓迎のしるし)
ありがたく使わせてもらうんですが、

その際に必ずバスタオルを一枚敷いておきましょう。

汚すかもしれないし、また結構くたびれているところもありますしね。
身体を拭く用以外に一枚持っておくと安心です。

子どもにたっぷりの飲み物は必ず用意しておきましょう。

うちは必ず大き目のストローマグにお茶か水をいれて持っていきます。
温泉施設では、ストローつきの飲み物(パックのジュースとか)売ってない場合が
ありますし、何よりいつもより熱いお風呂は汗をかいて喉が渇きます。
アクアライトなどの子どもが飲みやすい経口補水液でもいいですね。

あと、これはとても重要なんですが、
必ず温泉に入る前にウンチをさせておきましょう。

赤ちゃんはよほど日に何度もする生後間もないころ以外は、
いつウンチをするかは大体わかりますよね。

気張ってる、ちょっと便秘気味というときは
必ずスッキリと出させてからお風呂に行くようにしてください。

考えたくないけど、もしも…ということはこれで防げます。

うちは何度も温泉に行ってますが、必ず事前にウンチをいつ・どのくらい
させたかをしつこくチェックしてから行きます。

そうでないと、多くの人を不快な思いにさせるし、
何より赤ちゃんも親も辛いですからね。

あ、時々赤ちゃんの好きなお風呂のおもちゃを持ち込む方もいますが、これはやめておいたほうがいいです。

赤ちゃんを入れるのって結構バタバタするし、無くすとあれだし、もしほかの子が貸して!と言われても貸しにくいですよね?
自分ちのお風呂じゃないということはしっかり認識しておきましょう。

※たまにおもちゃを置いてくれている温浴施設もあります。
宿泊の場合は、事前に用意してくれている場合が多いですよ~(子連れプランなど)

【子連れで温泉】赤ちゃんを大衆浴場に入れる際に気を付けたいこと

必ず守りたい!子連れ温泉ルール
    

  • 必ず先に洗ってから入れること
  • 長湯させないこと
  • サウナには入れないこと
  • 子ども一人で立ち歩かせないこと
  • 泣いたりわめいたりしたら、脱衣所に戻ること
  • まず1つ目に「必ず先に洗うこと」というのがあります。

    まあこれは常識なんですが、乳幼児だとオムツなのでお尻の周りに
    ウンチやおしっこが付いていることがありますよね。
    周囲を不快にさせないためにも、必ず洗ってから入れましょう。
    (こういう行動は案外常連の方にしっかり見られています)

    2つ目が「長湯させないこと」

    子どもは大人より熱いのが苦手です。
    乳幼児だと熱い、というのを泣いたり愚図ったりして
    訴えるしか出来ません。

    ゆっくり入りたいのはわかるけど、ここは子どもを優先してできるだけ早めに上がるようにしたり、
    ある程度大きな子なら、ぬるめの湯船で一緒にゆっくり入るのもアリですね。

    とにかくのぼせさせたりしないように気を付けて下さい。

    3つ目は「子ども一人で立ち歩かせないこと」

    子どもって2歳にもなるとちょろちょろどこかに行きたがるものですが、必ず手をつなぐか、抱っこで浴場内は歩くようにしましょう。

    大衆浴場って結構滑りやすいです。
    他の人もいるし、ぶつかって自分も相手も怪我!なんてことになりかねません。
    子どもは必ず目を離さないようにしてください!

    【最後に】子どもと旅行・温泉はほんとに楽しいよ!

    子連れだからこそ、マナーが問われるのは間違いないけど、

    子連れだからこそ楽しいのが温泉旅行!

    夫婦で交代で入ったりすると、どちらもゆっく~り温泉が楽しめるし、
    ジジババと一緒に行けばジジババに預けてお風呂に入れます♪

    「行きたいけど、まだ小さいかな?」

    「やっぱりちょっと心配かも」

    という人は、思い切って温泉旅行からはじめてみては?

    実は旅館の赤ちゃん連れプランって意外とたくさんあって、

    子連れプランあるある
    • オムツ用ゴミ箱貸し出し
    • ベビーバス貸し出し
    • 子どものおもちゃ貸し出し
    • ミルク用のポット貸し出し
    • 離乳食つきプランあり
    • ベビーチェア貸し出し
    上記のサービスがすべて無料!というところも珍しくありません。

    それだけでなく、赤ちゃん連れプランは赤ちゃんが夜泣きをしても周囲に響かない奥の部屋を案内してくれたり、また赤ちゃん歓迎ムードでスタッフの方や女将さんが常に気を配ってくれたりと至れり尽くせりで本当に癒されます!

    いつもと違うお風呂に赤ちゃんも大喜びなので
    (実際うちの息子も赤ちゃんのころから温泉大好き)
    いい思い出になりますよ~!

    また、部屋についている壺湯も温泉によってはあり、
    家族で入って温泉を満喫出来るのも温泉旅行の良いところ。

    ママもパパも赤ちゃんもみんなで癒される温泉は最高ですよ!

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