サラヤの『食器洗い洗剤 ハッピーエレファント』は確かに未来の洗剤だった。

こんにちは、森雨です。

以前は液体石けんを購入して使用していたんですが、
今回は

ハッピーエレファント

という食器用洗剤を買ってみたのでレビューします。

サラヤのハッピーエレファントの成分をチェックする

成分をチェックすると、

【成分】
界面活性剤(11%、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム、アルキルポリグリコシド、ソホロースリピッド)・エタノール(防腐剤)・クエン酸塩(安定剤)・キサンタンガム(増粘剤)・グレープフルーツ油(香料)・クエン酸(pH調整剤)

界面活性剤を使わない、というのが一応自分なりのスタンスだったので
ちょっとどうしようかなと躊躇したんです。
でも、一応エコ系洗剤ということで人気だし、何より
石油系界面活性剤ではない&生分解性に優れているということで買ってみました。

サラヤのハッピーエレファントはどんな洗剤?

ずっと液体石けんで食器を洗っていたので、洗い心地は懐かしい感じがしました。

液体石けんで洗うと、どうしてもぬるぬるがすごいんですよ。
ぬるぬるが。

食器落としそうになるくらいぬるぬる。
ていうか何回か落としたよ。(シンクの中だから割れなかったけど)

いきもの(天然酵母)が発酵により生みだす天然の洗浄剤「ソホロリピッド」を配合した、ひとと地球にやさしい洗剤です。すすぎ性に優れた「ソホロリピッド」がしっかり汚れを包んで落とし、確かな洗浄力を発揮します。

そもそも、その「ソホロリピッド」というのは、
パーム油と糖が発酵することによって生み出された新しい洗浄成分、ということらしいんです。

なぜサラヤの「ソホロリピッド」がすごいのか

ソホロリピッドは泡切れがいいらしいんですが、
そもそもその新しい洗浄成分はパーム油の問題がなければ生まれてこなかった
のかもしれません。

石けんには「パーム油」というヤシの実から絞った油が使用されています。
その油は石けんだけでなく食品や工業製品など幅広く使われているんですが、
その油を採るために多くのプランテーションが伐採され、野生動物の住処が
危険にさらされています。

サラヤは自社の洗剤を通して、売り上げの一部を保全活動に充てるだけでなく
多種多様な生物との共存を目指して活動しているそうです。

>>詳しくはサラヤ『ハッピーエレファント』公式ページ

【検証】ハッピーエレファント 洗い心地はどうなの?

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↑うちでは詰め替え用を購入して、ポンプボトルに詰め替えて使用していますがボトル入りももちろん販売されています。

洗い心地は同じくサラヤの看板商品である「ヤシの実洗剤」に似たような感じです。

が、ハッピーエレファントのほうがサラッとしていて、
天然のアロマの香りがきつすぎずに漂ってきて爽やかです。
今回購入したのはグレープフルーツの香りです。
香りはこのほかにラベンダーもあるようですよ!

合成洗剤の合成香料は食器にまでべったりつくような香りが気になりますが、
この洗剤はほのかに(洗っているときにだけ)香る程度なので良いです。

液体洗剤はサラッとしてます。
洗剤自体に粘度があまり無いからか大して泡立ちはしませんが、
その分泡切れはいいですね。

ぬるま湯でさっと落ちるので皿洗いのスピードが速いです!

※「つけ置き洗い」で十分な効果が発揮されます!

エコ系洗剤レポ、続けます

ハッピーエレファント、泡切れの良さもよくて節水になる気がします!

洗浄力はもとより、私が心を動かされたのは

「安全で持続可能な原料を使用します」

という一文。

この持続可能ってすごく重要なことだと思います。

毎日使う洗剤、石けんも含めそれは当たり前じゃないんです。
「限りある資源」なんてよく言うけど、本当はみんな未来永劫洗剤くらいは
あるだろうと思い込んでいるんです。

でも今現在よく泡立ち・油汚れも瞬時に落ちる洗剤があったとしても
それが環境を汚して、いつかヤシが無くなってもう二度と使えなくなるような
ことでは開発に何の意味もありませんよね。

「もっとエコ系洗剤」をレポートして良さをブログに書いていかなければ・・・

サラヤの取り組みは知らなかったので大変勉強になりました。

森雨でした。

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