ナチュラルクリーニングって?掃除嫌いな私に何の用なの?

ナチュラルクリーニングとは?
重曹・お酢・石鹸・エッセンシャルオイルなど身近にある安心素材を使って、お掃除・お洗濯をすることです。

 

色々な石けんをあれやこれやと開拓するにつれ、石けんの用途について考えるようになった。

ドラッグストアはもちろん、100円ショップやスーパーにも石けんは置かれてある。

例えば、これ。

ミヨシ石鹸 白いふきん洗い 135g ¥78(Amazon)

このミヨシの石けんはどこでも手に入る・・・と思う。
近所のスーパーやドラッグストアでこの石けんを置いてない店はなかった。

「ふきん洗うのにみんな石けんを使ってるのか・・・」

と、安いので試しに買ってみた。

つけ置きしておく液体漂白剤から石けんへ

台ふきんを早速洗ってみた。
「ふうん・・・」という感じだった。

匂いを嗅ぐと、無添加石けん独特の匂い。

それまでふきんは臭く・汚くなるとすぐに液体漂白剤につけていた。

でも、100均で買ったプラスチックの洗い桶のカビにうんざりして
ステンレスの洗い桶に買い替えたせいでハイターが使えなくなってしまっていた。

貝印のステンレスの洗い桶は

脚付きでシンクと直接くっつかないのでカビが生えにくい。

水はけがよく、平たい面を立てて乾かせるので実にグッド。

清潔なシルバーもグッド。

プラスチックより健康的な感じで気に入っていたが、
なんとふきんをつけ置きしたりするハイターはステンレス製のものにはサビを発生させてしまう。
表面のコーティングがはがれてしまうそうな。

ということで、ふきんは以来石けんで洗うようになった。

ハイターと違い、プールの匂い(塩素)がしないので
「除菌しましたッ!」という感じではない。

でも、こまめに洗うことで白さは保たれる。
きちんと乾かせば匂いも発生しない。

正直以前からこういう完全に殺菌しておかないと大変な目に遭うぞ!!

sakkin

というCMや宣伝に疑問があったので石けんでふきんが普通にキレイを保てることに好感を覚えた。




もしかしたら、今ある洗剤はすべて石けんで置き換えられるのでは?

台所の菌の温床とされているふきんが石けんでまかなえたことで、

『洗剤を全て石けんに出来るのでは?』

と思いついてネットで検索。

すると、既に何年も前から言われていたアレだった。

そう、
ナチュラルクリーニング。

重曹や酢、石けんを駆使して『洗剤』を使わずに掃除をすること。

つまり、今自宅にあるありとあらゆる『合成洗剤』を全てなくせる、ということ。

「本当か?」

と思ったので、本を参考に実際にやってみることにしました。

参考図書を読む

私の学習の特徴は、
とにかく関連書籍を読むこと。

だから今回も『ナチュラルクリーニング』に関する書籍を探して読みました。

▲『ナチュラルクリーニング』 佐光紀子著

翻訳家でナチュラル・ライフ研究家の佐光さんの本。
写真は少な目ですが、イラストと一緒にわかりやすく道具の使い方等と書かれています。
2002年発行。まだセスキ炭酸ソーダが出てきてないですね。
あとがきの息子さんのエピソードがなにげに衝撃的でした。笑

▲『ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!』世界文化社

写真多めで大変わかりやすい本。
重曹・クエン酸・セスキ炭酸ソーダの用途について基礎から学べる。
ただ、石けんについてあまり触れられていないのでそこが残念。

石けんについては赤星たみこさんのきれいに暮らす簡単石けん生活―洗濯物が真っ白、台所ぴかぴか…シンプル家事のすすめで。

『ナチュラルクリーニング』って気になることばかり

ナチュラルクリーニングは果たして、

ずぼらな主婦でもできるのか?

合成洗剤を全てなくしても大丈夫なくらい落ちるのか?

使い方、スプレーなどの掃除アイテムの使い方。

汚れ別の落とし方

全て記事にするので、こうご期待です。

随時更新していきますので、少々お待ちください。




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