【ごわごわ?】初体験☆石けんでシャンプーをしてみたよ!

石けん生活を始めてから、身体も顔も石けんで洗っていたんですが

ふとシャンプー台に置かれているシャンプーやらを見て

「もういっそ・・・頭もシャンプーで洗えば今後シャンプーとか買わなくてよくなるんじゃ?」

と思いつきました。

でも、石けんで頭を洗うことに抵抗があったんです。

石けんで洗ったら髪ごわごわになるんじゃない?

そう、シャンプーという物がある理由は石けんで髪を洗ったらとんでもないことになるから。

超ゴワゴワになって、乾かすとやっぱりごわごわでワイヤーみたいになってて櫛も通らない・・・

そんなことになるんだと思っていました。

第一、おっさんじゃないんだから20代の若い女が「頭から足の先まで石けんで洗っています」とか言ったら周囲にドン引きされるんじゃないかと思いました。

でも、そんなとき夫が「俺はもう髪も石けんで洗うことにした。将来のために今から出来ることをする」と突然言い出しました。

「ち


ょっと待ってよ、なんでそんな・・・」

ハッとして彼の机に置かれた本に目をやると、


こ、これはシャボン玉石けんと無添加せっけんのことがすべてわかる『環境浄化石けん』森田光徳著(シャボン玉石けん代表取締役社長)!!

無添加せっけんの魅力にどっぷり浸かったのは夫が先だったようです。

「もうシャンプー使わずに石けんで頭洗ってるの?」

「うん。先週から」

「先週から!? ごわごわじゃない?」

「はじめちょっとごわごわだったけど、もうゴワゴワじゃない。ちょっとまだギシギシはするけど」

夫に先を越された気分でいっぱいだった私は、その日の夜から石けんシャンプーをはじめることにしました。

初めての石けんシャンプー(1~5日目)

shanpu

とりあえず私は身体と顔を洗っていた石けんでそのまま髪も洗うことにしました。

その時使っていたのは、

『シャボン玉石けん』でした。

今までは当然液体でシャンプーが出ていたため、固形ということに思ったより動揺しました。

石けんシャンプーのやり方

  • 頭をよ~くお湯で濡らしておく(8割がたの汚れはこれで落ちる)
  • 石けんをお湯でちょっと温めて表面を滑らかにする
  • 生え際のあたりに優しく石けんを滑らせて付けていく
  • ところどころにつけたら、泡立てる。
  • お湯を髪に足しながらよ~く泡立てる。
  • 毛穴を指の腹でマッサージするようによく洗う。
  • よくすすぐ

このポイントさえ押さえれば初めてでもきちんと洗えるんですが、

私はなんだか頭に直接石けんを付けるとダメな気がして掌で泡立ててから髪につけていきました・・・

すると、当然泡立たない。ぜんっぜん泡立たんのです・・・

「・・・ま、最初はこんなもんさ」

と自分を奮い立たせてその日は終わったんですが、そんな洗髪を3日もすると

頭がかゆい!!

髪がべったべたべた~!

となりました。

ここでまた赤星たみ子さんの『きれいに暮らす 簡単石けん生活』をよく読みなおします。

そこではじめて「やっぱり地肌につけて洗わんとあかんのや・・・」となるわけです。

初めての石けんシャンプー(6~10日)

石けんしゃんぷ

地肌に石けんをちょいちょいとつけて洗うようになると、

今まで泡立たなかった髪が普通に洗えるようになりました。

地肌に石けんを付けることで、地肌から泡立つようになったのです。

「おおお、シャンプーっぽいぞ」

と感動し、夫に報告すると、

「僕は前からしっかり泡立つよ。泡立ちが良すぎるから、その泡で顔も洗ってる」

・・・

くそ、またもや夫に先を越されたッ

しかし、髪はやっぱりギシギシする

洗い上がりはさっぱりしてきましたが、やっぱり髪がギシギシする・・・

そんなとき、今度は手作りリンスを作ることを思い立つのです。

それまでは実は市販のリンスを使っていました。

ギシギシする髪にたっぷり使っていました。

ええ、本末転倒とはまさにこのことです。

「石けんシャンプーでアルカリ性に傾いた髪や地肌を中和してもとに戻すには『手作りリンス』が一番」

私はアホなことに、

「リンス? あのぬるぬるしたものを家で作れるわけなかろーがッ」と思っていたんですね。。

でも、赤星たみこさんの本をよくよ~く読み返すと(読んでるのかほんとに)

手作りリンスはお酢やクエン酸をお湯に溶かして作るものだったのですッ

・・・・・・

と、いうことで手作りリンスを作ってみたゾ☆

の回は次回書きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします☆




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