【1才4ケ月男児】断乳成功!断乳するまでの経緯をどどんと公開【断乳1】

暑い中子育てお疲れ様です!
ここ1週間ほど断乳を計画・決行し、見事息子とおっぱいを穏便に別れさせることができたのでその経緯について今回はお話しします。

やってみて、「もっと早く助産師さんに相談しとけば良かったカモ」と思ったことが多かったので、そのことについても・・・

「断乳なんてまだまだです☆」というお母さんも、知っておけばこれからの参考になるかと思うので目を通してみてください~

ありがとう息子。ありがとうおっぱい【思い出話】

まず、息子とおっぱいのことについて話をさせてください。

息子は生まれたときおっぱいがうまく吸えない赤ちゃんでした。

私の産んだ産院は個人病院だったんですけど、変わっているというかちょっとずさんな感じで

「母乳じゃなくても育つし!初乳とか意味ない」

と言って最初からガンガンミルクでした。
一応母乳をあげる練習みたいなものはしたんですけど、「はい、こう抱く。もっと乳首を深く!って、あなたヘタね!」みたいな…ほとんどまともに教えてくれませんでした。(今思うとひどいね笑)

でも退院しておっぱい張ってるし、ミルクは作るのも買い続けるのも大変そうだしで「母乳で育てたい」と思うようになりました。

しかしその時点で息子は全く乳首を吸えなかった。生まれてすぐにミルクを覚えてしまったので、私の乳首を吸うという行動を頑としてしなかったんです。

私は悩み、ググりまくり、まず

母乳相談室の乳首の部分を購入し、吸いにくい哺乳瓶に変えました。

そして、乳首が短いかもと今度は、乳頭保護器

初乳は飲ませたほうがよくない・・・?と思って慌てて搾乳機。

とまあ、とにかく病院から帰宅後すぐは本当におっぱいのことばかり考えていました・・・

それでもなかなかおっぱいに吸い付いてくれない。

焦りと不安と疲れが日に日に増していって、夜な夜な泣きながらおっぱいをくわえさせようと努力しました。。

そんなとき、ふと「私のおっぱいがあまり出ていないから吸わないのでは?」と今度は助産師さんに助けを求めることにしました。

「ね、見てみて! 飲んでる!」

幸い近所に助産師さんがいたので、早速そこに電話をかけて予約しました。

行ってみると、温かく迎えられ、おっぱいを見てもらいました。張ってすでにごりごりと硬かったんです。

先生がひとたび触れるとぴゅーぴゅーと噴水のように噴き出す乳…!

「あら~、よく出るおっぱいじゃない!これなら吸ってもらわないともったいないわねえ」と明るく笑いながら、ピュンピュン乳を飛ばす先生・・・

胸に置いたタオルがびっしょりと湿っていきました。

その後ふわふわになったおっぱいのおかげでずっと子どもに「おっぱいトライ」がしやすくなりました。
さらに、先生に抱き方からくわえさせ方までをしっかりレクチャーしてもらいました。

そして初めて息子が乳首を咥え、コクコク飲み始めたときは感動!

先生に「ね、見てみて!飲んでる!」と思わずため口になりました。笑

【母は】おっぱい大好き星人になった息子【ドリンクバー】

その後1週間ほど訓練を重ね、ようやくおっぱいを飲んでくれるようになり、2か月目には完全母乳となりました。

そしてその後は飲まないと悩んでいたころが嘘のように飲みまくり。

飲みまくり。

一才を過ぎるとどこに行っても「まんま」

家でも外でも襟元を引っ張って「まんまっ」と叫ぶ。

「まんまあとでね」
「まんまないない」

と言っても「まんまッ、まんまッ」と魂からの叫びを披露する息子。

服はどれも首元がよれ、ためいきしか出ませんでした……

断乳も出来ないまま保育園入園

一才を過ぎたあたりで、周りのお友達が断乳を始めました。

というより、みんなそんなにおっぱいに執着のない子たちばかりで、
「いつの間にか回数が減って…そのまま夜もなしで寝てくれるようになった」と言ってました。

そのとき息子は少しずつ回数は減っていたので(朝1回・夜1回・夜間授乳1回)

「このままちょっとずつ減らせばうちも自然と…!」と考えていました。

しかーし、1歳3か月に入る前に激しい嘔吐・高熱からの突発性湿疹。

水分を取れない・ひどい脱水症状で、突然の入院!

もちろん付き添いだったんですが、入院中は心細さもあって食事もとらずにずっとおっぱい。

1週間ほど経つと、生後3か月並みの授乳回数に!!!!

そしてそのタイミングで、ずっと入れなかった保育園入園決定。

しかし、いざ「断乳しようか?」となった時に風邪だのなんだのでずるずると……そのまま保育園入園しました。

 

すみません、次号に続きます。

思ったより長くなってしまいました・・・

おっぱいについて書くことがありすぎて・・・

もしよかったら次回もご覧ください!

断乳続編はコチラです↓

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