【自分の時間が欲しい!】話題のネンネトレーニングを実践してみた!

布団はリング

寝かしつけに時間がかかるとママの疲労も相まって相当ストレスがたまります。

うちの子(1歳)も比較的寝かしつけに時間がかかるほうなので、そのときのストレスったら痛いほどわかります・・・。

だって夜のわずかな時間まで取られたら、私いつ休憩したらいいの?と思いますもんね。

ママが自分の時間を取るには、とにかく子どもが夜寝られるように周りを固めることが重要なんです。




【ネンネトレーニング実践】寝かしつけの勉強をしてみた。

子どもが8か月くらいのころ突然「もっと早く寝てほしい」と思うようになりました。

なぜなら、うちの子夜10時くらいに寝てましたから……(気づくのが遅い)

10時に解放されても、ほとんど自分の時間なんてないんですよ。だって自分もすぐ眠たくなるし。笑

寝かしつけ体制は9時前には取っていたんですが、寝かしつけに一時間くらいかかっていました。

寝かしつけって、大体30分を超えるくらいになるとイライラしてくるんですよね……(遠い目)

そこで私が読んだのがこれ。

定番の『ネンネトレーニング』本!

この本は、

  • 月齢ごと
  • タイプ別(おっぱい好き、物音にデリケートとか)
  • ミルクか母乳か

という観点からそれぞれの赤ちゃんにあった寝かしつけ方法で一番ベストなのを教えてくれるんです。

で、調べてみると色々とうちの寝かしつけの問題点が浮上してきました。

  • 朝は8時まで寝ていた
  • 午前中は外遊びさせてなかった
  • 朝寝を長い時間していた
  • 昼寝が遅かった
  • 添い乳しまくっていた

保育園に行ってなかったこともあり、朝はゆーっくり寝かせていました。

午前中は私が家事をしたかったので、家事をして、、子どもはテレビを見たり。しばらくするとぐずるのでおっぱい→ねんね。

そう、もちろん添い乳……添い乳で30分以上とかよくありました。

  • 朝7時過ぎには起こす
  • 午前中はなるべくスーパーに買い物に行ったりして外に出す
  • 昼寝を昼ご飯終わってすぐさせる
  • 添い乳やめる

そして、寝る前の絵本タイム(これは以前からあったんですが)これの時間をもっと取るようにしました。

寝る前用の絵本を決めるとなおいいようです。

息子の寝る前の本↓

↑この本で「こんばんは」できるようになった。


↑まだオバケが何かわかってないので笑って聞いてます…。

 

『ネンネトレーニング』とまではいかなかった。

結果だけ言うと、『ネンネトレーニング』は続かなかったんですよね。

当初は「親の確固たる意志が必要じゃ!」と夫にまでけしかけて、気合い入れて泣いているのをほったらかしにしてみたりしたんですがね。

でも、改善はしました。

効果があったと思うこと。

  • 早めに起こすこと(7時に起床させる)
  • しっかり遊ばせること(起きている間はなるべく歩かせたりして体力を使わせる)
  • 夜になると暗くする(電気を消してねんねを演出)
  • 布団の上で絵本読んでやること
  • プラネタリウムをつける
  • 寝る直前の添い乳はやめたこと(事前に飲ませておいて、寝る状態になってから欲しがってもあげない)
  • 親の寝たふり(寝る段になって子が遊ぼうと寄ってきても無視。寝たふりというより、死んだふり)

このくらいです。

でも、どれも少しずつ宵っ張り坊主の息子には効いてくれているようでほぼ30分で寝てくれるようになりました。

「プラネタリウム」というのは、友達に誕生日プレゼントか何かでもらっていたおもちゃなんですが、

これが息子にバカウケ! 真っ暗になっても怖がらずに寝てくれています。(ちょっとテンションはあがっちゃうけど、これはしゃーない)

まとめ

寝かしつけ、は子どものためというより親のためであったりします……

名曲『こんにちは赤ちゃん』でも、

「こんにちは あかちゃん お願いがあるの ……ときどきはパパと ほら ふたりだけの静かな夜をつくってほしいの おやすみなさい」

という歌詞があり(二回もお願いしますと赤ちゃんに頼み込んでいるあたり・・・)、昔から寝かしつけは子育ての中でも大変な仕事だったということが分かります。

自分の時間をゲットするため……頑張りすぎるとイライラしちゃうので「こんなもんだ」と力を抜いて頑張りましょう!

大きくなったら「起きろ!寝るな!」と怒鳴る毎日になるだろうと思うので、こんな悩みは長ーい子育てのうち、ほんのちょっとかもしれませんしね。笑

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