【カフェインNG?】著者の母乳子育て体験談【カレーNG?】

お疲れ様です、森雨です。

授乳中って、何を食べていいのか、ダメなのか悩むことってありませんか?

私も産後「おっぱいをあげているからこれはダメ?あり?」というのを
食材ごとにいちいちネットで調べる生活をしていました。

そこで今回は私の体験談として授乳中の食べ物についてお伝えします。

(あくまで個人の体験なので、すべての赤ちゃんとママに通用するとは限らないということをあらかじめご了承ください★)




【マジか・・・】授乳中はあれもだめ、これもだめ!?【食べたい】

「おっぱいのことってどうしてこんなに紆余曲折あるんだろう。。」

とずっと思っていました。

○○式、○○法、みたいにネットや本で調べても、
人や団体によっていうことが180度違っていたりするのが母乳ですよね~…

これを飲め、あれを食えと産後のママの負担になることばかり書き連ねている本を何冊か読みました。

ネットで検索もしまくりました。

「母乳してんのに▲△を食べるなんて虐待!」

みたいなことを書いてる投稿とかよくあってゲンナリしていましたね。笑

よく言われるのは、

  • 乳製品はおっぱい詰まる
  • 香辛料はおっぱいまずくなる
  • カフェインは赤ちゃん寝なくなる
  • アルコール・タバコは厳禁
  • 揚げ物もなるべく避ける
  • インスタント食品は添加物多い
  • 缶詰とかなんかぜったい入ってそう
  • 冷たいものとかおっぱい冷たくなりそうだしやめて
[br num=”1″]このくらいはよく目に、耳にしました。

パクチー、食べちゃダメなの!?

私は一度どうしても食べたくなってトムヤムクンラーメンを作って食べた後、
パクチーについて調べたら

パクチーは授乳中は毒素が赤ちゃんに……とか書いてて
ぞっとしたことがあります。

ネットでは、
「食べてみましたよ、全然なんともなかったですよ★」

「そんなの気にするの最初だけ!」

とか書かれていてもう、頭の中「????」でしたよ。

「いいのか、悪いのかどっちなの!?」

「もし授乳中に食べちゃいけないものを食べちゃったらどうすれば
いいのよ!!?」

「どうして行政のガイドラインがないんだ!」

生後半年まではほんとに気を遣いました。

そう、半年までは……。

【授乳中】別に好きな物、食べればいいじゃない!

食べるものを意識すればするほどストレスがたまっていきました。

朝ごはんが時間なくて食パンと牛乳だけってときも、

「ああ、こんなんじゃ赤ちゃんによくないやん…」

昼ご飯がおにぎりだけのときも「ああ、栄養不足で赤ちゃんが…」

結果ぐずぐず泣く息子をほったらかして栄養満点のおかずを作りまくり、
「完璧な」夕飯を演出する毎日。

根菜類が母乳にいいと聞くと、根菜類の料理を作りまくり。

ひじきにヒ素があると聞くと、海藻類を一切口にせず。

たまーに外食に行っても「添加物がね…」と心から楽しめず。。

そんなとき、ママ友のうちに遊びに行きました。

昼頃だったんですが、インスタントラーメンを食べたあとがありました。

「へえ、インスタントラーメンとか食べるのか」とちょっと引いている自分がいました。

「インスタントとか大丈夫?」

「え?なにが?」

「おっぱいあげてるんだよね?」

「うん、でも忙しいし、仕方ないかな~って。

「毎日じゃないし。うちの子おっぱい大好きだし」

ストレスになるくらいなら、食べればいいじゃん。

それで楽になるなら!

というのがママ友(二児の母)の持論でした。

「え?!そんなもんなの?」

と目から鱗でしたね。
先輩ママの言葉はめちゃくちゃ説得力がありました。笑

それ以来、何か変わったものを食べるたびにこの言葉を
お守りのように思い出していました。

(やっぱり罪悪感は多少あったっていうことやね)

おっぱいのためにじゃなく、自分のために食べる。

カレーやラーメンも毎食でなければよし!ということにし、

なんか偏った?と思うときに、
スムージーなどで意識的に野菜や水分を多めに取るように心がけるくらいにしました。

食べてみると、カレーもラーメンもパクチーやシチュー、
甘いものを食べた後でも、うちの子は変な顔をしたり嫌がったりせずに母乳を飲んでくれました。

夫の好物(カレーや唐揚げ)も、それまで我慢したりさせていたのがなくなり、
夫婦で食事を楽しめるようにもなりました。

妊娠前に大好きでよく飲んでいたコーヒーも一日一杯だけは飲むようになり、
ちょっとした楽しみが増えました。

つい脂っこいものを食べ過ぎた、というときはルイボスティーか、
タンポポコーヒーのどちらかをゴクゴク飲みまくってデトックス。

母乳の量も増えて一石二鳥でした(´ω`*)

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「~しなければならない!」ではなく、「なるべくなら~したほうがいいね」

実は授乳で「これは絶対にやめてね!」というものはほんの一部。

医薬品とか、アルコール・タバコなどがそれにあたります。

それは授乳でも育児でも「絶対」ということを守りさえすれば、
あとはママの裁量でいいんです。

自分の中で勝手に「こうだ!」と決めてて、
それが少しでもストレスになっているならもっと緩めちゃってもいいと思います。

ママがイライラしているほうがよっぽど赤ちゃんと母乳に悪かったりしますしね。

まとめ

ママが食べているものでおっぱいになっている(直接影響を受けてる)のって
だいたい0.2パーセントくらいだといわれています。

赤ちゃんや自分のおっぱいと相談しながら、好きなもの食べていい! 外食も楽しんで!と思います。

もし、私が第2子を産んでも、もう長男のように悩むことはないでしょう。笑



森雨でした。

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