【2016/5/28放送】NHKすくすく子育て『いい母の重圧』【感想】

こんちは~まひるです。

今回は5月28日に放送されたNHKのすくすく子育てという番組から『いい母の重圧』について思ったことを書いていこうと思います。

見てない方も関係なく読める記事にするので、良ければ読んでいってくださいませ。

ちなみに放送内容はコチラ。公式サイトです。↓

>>【2016/5/28放送】NHKすくすく子育て『いい母の重圧』



私も言われた!育児中に夫からの無茶ぶり『笑え』だと?!

放送で2児のママが旦那さんからむちゃくちゃ育児しんどい助けて~って状態のときに「笑顔で迎えてほしい」と言われてプレッシャーを感じた、笑顔でいられない私は……っていうお悩みがありました。

これ見たとき、「おまこれ、うちのことじゃん!」と思わず声が出てしまいました。笑

あれはうちの子が5カ月くらいのころでしたかね……。

育児に少し慣れてきたからか、「自分の時間が欲しい」と感じて精神的にしんどかった時期です。

私が視界からいなくなると大泣きするので、トイレにも行けずにイライラ。そんなことにも気づかず夫はトイレで漫画。

お風呂もてんてこまいでからすの行水。しかし夫は仕事から帰って来て鼻歌歌いながらお風呂。

そんな状況で日々イライラが募っていました。自然と愚痴や嫌みも増えました。

ママ友もおらず、親とも疎遠。日中話せる大人は夫だけ。

だから夫の帰りを待ちわびて……帰ったら帰ったで愚痴&ため息吐きまくり。。。自分でも嫌だけどやめられませんでしたね。

そんなとき、私も「帰った時くらい、にこやかに迎えてよ」と言われたんですよ。

「なぁにぃ~~!?」となってもう大爆発でした。

嫌いだったのは夫でもなく子どもでもなく、自分自身だった。

理想と現実

理想の母親像を作り上げたのって結局自分自身じゃないかなと思うんですよ。

妊娠前や妊娠中に「生まれてくるベビーの為に私はこんなママになろう♪」と大きなお腹をなでながら決意を固めた自分を裏切りたくないんですよ。

私も一番イライラしていたころって、「~しなきゃいけない」とか「~でなきゃダメだ!」とか考えすぎて、それを子どもや夫に押し付けて、何より一番自分に強いて苦しんでいました。

理想の母親について考えたとき、よく自分の母親について言われる方が多いんですけど、私の母は自営業が忙しくて常にイライラ。遊んだ記憶があまりありません。

「私の子どものころのような思いをさせたくない」と強く思ったからこそ、理想の母親のハードルが高く設定されてしまったんだと思います。

 

子育てで未熟な自分を知る。

自分の欠点や自信がないと理解することは、自分の成長のためにとっても大切なことです。 人間は感情をもった生き物で、ママも人間です。感情的になって怒ってしまうのは当たり前のことだと思います。
恵泉女学園大学学長 発達心理学 大日向雅美さん

子どもといるとイライラしてつい怒鳴ったりして、そのたびに反省して……。
「私ってダメ母」と落ち込みますよね?(私は2か月に一度は深く入り込みます笑)「母親に向いてないんだ」
と何度思ったことかわかりません。

仕事とかでも、初めは右も左もわからないですよね。
そしてやっていくうちに「こんな感じ?」とつかめてきて。怒られてへこんでも、反省したり教訓にしたりしながら成長します。
育児は仕事ではないけど、それと同じなんじゃないかなーと思います。
(仕事よりきついことたっくさんあるけどね)

ママたちの人間宣言!

 

現実

「母親だから出来る」「母親だから当然」とかありえない考え方だと思うんですよ。

周囲にすごく都合のいい解釈で「母親」は出来上がっている。これはもう女性だから、男性だからの性差別と似たようなものですよね。

それに応じて仕事量(家事育児仕事)も決められる。

別に男がやってもいいと思う事もたくさんあるし、実際したいと思う男性も多いと思うんですが……。

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